建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木工事 > 共通工 > アンカー工|SSL永久アンカー工法|SSLアンカー協会
NETIS登録番号:(旧)HR-990015-A

 


  • 各タイプのアンカー形状

  • 施工例



 

概要

「SSL(Special Support Latch)アンカー工法」は、さまざまな地盤に応じた全く新しい嵌合機構「拡孔支圧型アンカー体」を形成することにより、従来の周面摩擦型アンカーの弱点であるアンカー体と定着地盤との進行性劣化を克服したもの。進行性劣化の影響を受けにくいので、アンカー定着長を短くすることができ、かつ定着機構をより完全なものとしている。拡孔支圧型の「P型」および「M型」と、周面摩擦先端圧縮型の「CE型」の3工法がある。
 (一社)砂防・地すべり技術センターの「建設技術審査証明(砂防技術)」を取得している
(P型・M型:第0501号、CE型:第0203号)。
 

各タイプの特長

●SSL-P型
パッカータイプの拡孔支圧型永久アンカー。N値10以上の粘土〜風化岩に適用する。
・ アンカーの定着部は、アンカー体と芯抜き開塞パッカーが一体化されている
・ グラウトと定着地盤との摩擦力に頼らず、湧水や漏水があってもパッカーにより確実なアンカー体の造成が可能
で、アンカー耐力が低下することがない
・標準的な定着部削孔長は4.0m(案内孔長を含む)
 
●SSL-M型
メカニカルタイプの拡孔支圧型永久アンカー。一軸圧縮強度3〜25MPaの軟岩〜中硬岩に適用する。
・ アンカーの定着部は、ダクタイル鋳鉄材からなるアンカー体と芯抜き閉塞パッカーから構成
・ グラウトと定着地盤との摩擦力に頼らず、湧水や漏水があっても芯抜き閉塞区間をパッカーにより圧入閉塞しておけば、アンカー耐力が低下することはない
・標準的な定着部削孔長は約3〜5m(案内孔長を含む)
 
●SSL-CE型
引張り亀裂が発生しづらい圧縮型の支持機構と、荷重を効果的に分散するアンカー体により優れた定着特性を実現。
・アンカー技術を集約した信頼性の高い応用分散特性・テンドン全長にわたる高水準な二重防食構造
・小削孔径による建設コストの低減・先端部から確実にグラウトできる
 



 
 
 


電子カタログPDF

SSL永久アンカー工法 の資料請求はこちらから

資料請求カートに追加

SSLアンカー協会
TEL : 03-5623-3645     FAX : 03-5623-5554
https://isabou.net/ssl/

<< 商品詳細に戻る

 

同じカテゴリの電子カタログ

ご利用ガイド
掲載をご希望の方へ

カテゴリ一覧