• 建設資材を探す
  • 電子カタログを探す

地盤注入用薬液|耐久性無機溶液型 シリカゾルグラウトシリーズ|地盤注入開発機構 耐久グラウト研究会・シリカゾルグラウト会

地盤注入用薬液|耐久性無機溶液型 シリカゾルグラウトシリーズ|地盤注入開発機構 耐久グラウト研究会・シリカゾルグラウト会

NETIS登録番号:KT-200081-A
大深度立坑掘削(注入深度GL.-93~-98m)底盤注入

大深度立坑掘削(注入深度GL.-93~-98m)底盤注入

「本設注入試験センター」現場土配合設計注入法

「本設注入試験センター」現場土配合設計注入法

概要

1.特性
シリカゾルグラウトシリーズは、水ガラスの劣化要因であるアルカリを酸で除去して得られたシリカゾルをベースとした耐久性のある無機溶液型注入材の総称である。
 
2.産学共同研究
昭和50年代に開発され永年にわたる研究開発の結果、一層の進歩を遂げている。
昭和57年から開始された東洋大学工業技術研究所米倉研究室における薬液注入の耐久性の確認では、長期の耐久性が証明され、17年前の施工現場の掘削調査によって実証された。
 
3.主な使用用途
注入地盤の長期耐久性・固結性・注入材の安全性が要求される注入工事・止水工事・地盤強化、補強工事・軟弱地盤処理工事吸出し防止工事・掘削工事

 
 

特長

1.地盤改良における薬液注入工法の耐久性注入材
 
2.環境保全・安全性:
無機系で弱酸性~中性領域でゲル化するため、シリカの溶脱はほとんどなく地下水のpHはほぼ一定となる。
地下水に対するCOD・BOD・pHに問題は生じない。
 
3.シリカゾルグラウトシリーズの主な製品:
ハードライザー、ハードライザー・セブンシリカライザー、クリーンロックⅣ、ジオシリカ
 
4.マスキングシリカ:
ハードライザー・セブンには、金属イオン封鎖剤によるコンクリート構造物をマスキングシリカにより保護することが可能である。
 
5.施工実績は国内50,000件以上、海外(台湾・韓国)100件以上

 
 

統合地盤注入工法(耐久/高級地盤要素技術)

統合地盤注入工法の骨格を築く23の要素技術

①耐久グラウトと恒久グラウト
②耐久・恒久グラウト注入工法
③非アルカリシリカと複合シリカ
④長期耐久性の実証:室内試験、大規模野外試験、施工現場確認試験
⑤現場採取土配合設計法
⑥耐久期間に対応した地盤改良工法
⑦供試体作製装置と供試体作製法
⑧促進試験法
⑨土中ゲル化時間と配合設定法
⑩マグマアクション法と広範囲限定固結法
⑪シリカ量分析による地盤ケイ化評価法
⑫異なる化学的環境・土質の影響
⑬複合注入
⑭一次注入材と二次注入材の相性
⑮マスキングシリカ法と マスキングセパレート法
⑯海水処方と高強度処方
⑰微細間隙の止水と岩盤止水
⑱恒久性・耐震性実証試験
⑲水質保全・環境保全・地中構造物の保護
⑳東日本大震災での液状化防止効果確認
㉑施工データ・注入効果データの集積
㉒地盤強化と液状化対策
㉓材料管理と安全施工

 
急速浸透注入工法
・超多点注入工法 
・多点同時注入工法(沿岸技術センター認定番号:第14002号)
・エキスパッカ工法
・マルチストレーナ工法
・マルチパッカ工法
 
瞬結・緩結複合注入工法
・マルチライザー工法 
・ユニパック工法
 
薬液注入材
・恒久グラウト
 活性シリカ/活性複合シリカ(パーマロック、エコシリカ)、高強度超微粒子複合シリカ(ハイブリッドシリカ)
・耐久グラウト
 耐久シリカ(非アルカリシリカ):シリカゾルグラウト、ハードライザー、シリカライザー、クリーンロックⅣ、ジオシリカ
 

 

「地盤注入用薬液|耐久性無機溶液型 シリカゾルグラウトシリーズ|地盤注入開発機構 耐久グラウト研究会・シリカゾルグラウト会」の資料請求はこちらから

地盤注入開発機構 メーカーの製品一覧 >

住所 〒 113-0033 東京都文京区本郷3-15-1 ジャテック(株)内 TEL 03-3815-2162 FAX 03-3815-2102
HP https://www.jckk.jp/

「地盤注入用薬液|耐久性無機溶液型 シリカゾルグラウトシリーズ|地盤注入開発機構 耐久グラウト研究会・シリカゾルグラウト会」

「一般土木資材」 同じカテゴリの電子カタログ

資料請求カートへ追加