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検査・診断機器|AI橋梁診断支援システム Dr.Bridge®|株式会社日本海コンサルタント

検査・診断機器|AI橋梁診断支援システム Dr.Bridge®|株式会社日本海コンサルタント

NETIS登録番号:HR-210002-A
点検現場でのDr.Bridge使用例

点検現場での使用例

Dr.Bridge点検画面の一例

点検画面の一例

クラウド環境によるAI診断

クラウド環境によるAI診断


概要

老朽化が進むインフラの効率的な維持管理・更新の早急な対応が求められている中、全国で約70万橋ある橋梁の点検に膨大な労力およびコストが発生しており、特に地方部を中心に点検の専門技術者不足が懸念されている。
 
従来の橋梁診断は、点検作業、近接目視・写真撮影を行い、その後技術者による写真画像等で劣化を判定し、点検調書を手動で作成しており、人員や時間も必要となっていた。
 
本システムは、橋梁の健全性と劣化要因を自動判定する技術であり、カメラで撮影した画像をクラウドサーバーにアップするだけで、AIが劣化を判断し、点検調書へ反映するため、高精度で効率の良い点検が可能である。
 
 

特長

1.AIによる高精度な橋梁診断
現地での点検写真と橋梁諸元を基に、AIシステムが技術者と同程度の診断精度で、「劣化要因」と「健全度」が判定可能。
 
2.点検品質の安定化・効率化
多くの写真の判定が必要な場面でも、AIが一括して判定することで、作業効率化だけでなく、劣化の見落としなどのヒューマンエラーや診断の個人差などの防止が可能。
 
3.コストダウン
同製品はクラウドアプリであるため、場所を選ばず誰でも容易に使用が可能。
AIを活用した簡易点検の導入や若手診断士の起用等により、点検費用の削減が可能。
 
4.調書作成機能
同製品による診断結果は、定型の点検調書(道路橋定期点 検要領の様式)へ自動的に記載され出力が可能。
また、調書作成では、コンクリート部材のほか、鋼部材等の入力も可能。
 
 

使用方法

1.橋梁現場の劣化箇所をカメラで撮影し、クラウドサーバーへアップロード。
2.AIが瞬時に劣化診断し、劣化箇所を着色することによって劣化要因・健全度を明確化。
3.点検調書へデータを反映することで、点検調書の作成・印刷が可能。
 

劣化要因の診断結果

劣化要因の診断結果

健全度の判定結果

健全度の判定結果


認識可能範囲

認識可能範囲


診断メニューと販売価格(希望価格)

診断メニューと販売価格

※BIPROGY株式会社と共同特許出願中(特願2019-188045)
※第4回インフラメンテナンス大賞優秀賞(国土交通省)受賞


 

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HP https://www.nihonkai.co.jp/

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