建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木工事 > 付属施設 > 橋梁付属施設設置工|アルミ合金製常設足場 cusa(キュウサ)|(橋梁維持管理・橋梁長寿命化対策製品)|株式会社横河ブリッジ/日軽エンジニアリング株式会社

 

  • cusa景観タイプ(側面傾斜パネル)

    cusa景観タイプ(側面傾斜パネル)

  • cusa3つの運用メリット

    3つの運用メリット
    協議、設置点検、メンテナンスが容易



 

概 要

キュウサは、橋梁の長寿命化と維持管理の省力化を提供するアルミ合金製常設足場である。橋梁の管理上で重要な「協議」、「設置・点検」、「メンテナンス」を容易にする。
 
1.協議
橋梁点検や補修工事において鉄道、道路、河川などの管理者との協議や手続きが容易になる。
 
2.設置・点検
軽量なキュウサのパネルは人力で運搬・設置が可能である。
また、常設のため点検の準備も簡易である。
 
3.メンテナンス
キュウサで桁を覆うことで塗装の塗り替えが不要となるなどメンテナンスが容易になる。
 
 

特 長

軽量なアルミ合金製嵌合パネル
1.軽量なアルミ合金製嵌合パネル
アルミ合金製のパネル材は、押出成形材を嵌合した組み立て材で中空断面を採用し軽量かつ高剛性のパネルユニットを実現した。

安全で快適な作業足場の確保
2.安全で快適な作業足場の確保
フラットで均一な床面により快適な作業足場を確保できる。床面の凹凸は歩行時の滑り止め、転倒防止効果があり、台車運搬や脚立利用による点検作業が可能である。


 

構造形式

キュウサは、設置する橋梁への設置条件に応じて、「吊下げ」、「桁間A」、「桁間B」の3つの構造形式がある。
 
●吊下げタイプ
橋梁本体に支持材を設置し、キュウサのアルミ部材で床版から下側の構造を覆う構造形式である。
吊下げタイプ 吊下げタイプ

●桁間Aタイプ(桁間3.7mを超える)
桁下にキュウサを設置できない場合で桁間に設置する形式。桁間隔が裏面パネル支持間隔を超え、鋼製支持材およびパネル受け部(アルミ受材)がある構造形式である。
 
●桁間Bタイプ(桁間3.7m以下)
桁下にキュウサを設置できない場合で桁間に設置する形式。パネル受け部(アルミ受材)が無い構造形式である。


 

オプション

外壁点検を行うことができる側面開閉ユニットのほか裏面開閉ユニット、マンホール、採光キャップなど各種オプションも用意している。

側面開閉ユニット

側面開閉ユニット




 
 


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