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漏水対策工|アーチ・ドレン工法|ニホン・ドレン株式会社

漏水対策工|アーチ・ドレン工法|ニホン・ドレン株式会社

NETIS登録番号:KK-120043-VE
  • アーチ・ドレン工法 取付状況
    取付状況
  • アーチ・ドレン透明型
    アーチ・ドレン透明型

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    概 要

    コンクリート壁からの漏水は、壁や周りが腐食する原因となり、どんどん老朽化していってしまう。
    水漏れ被害を放置すると、コンクリートが脆くなり、剥がれ落ちて中の鉄筋がむき出しになる爆裂という現象が起きる。
    また、水漏れにより建物が湿っていると、カビやバクテリアが繁殖し、カビ臭くなり、異臭被害の原因となってしまい居住環境の衛生面にも影響を及ぼす。
     
    「アーチ・ドレン」は、トンネル・地下構造物・建築物などの目地やクラックからの漏水を排水処理する難燃性、耐衝撃性のあるプラスチック製導水樋である。
    「アーチ・ドレン」は、ひび割れなどの劣化部分を覆い、水の浸出を遮断することができる。

     
     

    特 長

    ・衝撃に強い
    プラスチックの中でも最高の衝撃強度を備えているポリカーボネートやFRPに匹敵する強度を持っている。
     
    ・軽い
    比重は鉄の1/6。
    同じプラスチックのFRPと比べても4/5の軽さである。
    運搬、取り扱いが簡単。
     
    ・熱に強い
    自己消火性を有する。
    燃焼試験の中でも厳しいUL規格94・V-0に認定されている。
    また、国内では鉄道車両試験にて難燃性を取得。
     
    ・冷気に強い
    優れた耐寒性を発揮。
    寒冷地でも破損することはない。
     
    ・自然に強い
    屋外において長時間使用する場合でも、優れた耐候性を発揮。
     
    ・薬品に強い
    耐水性、耐酸、耐アルカリ性に強く、化学薬品に対しても優れる。

     
     

    施工方法

    1.準備工
    導水樋を設置する前に、設置面の清掃をする。
    ケレン棒等で遊離石灰・水垢などの付着物を綺麗に削り取り、設置面を平滑にする。
     
    2.設置工
    導水樋の中心にコンクリートの目地やクラックがくるようにして導水樋を設置する。
    アンカー穴削孔からアンカー打設するまで導水樋を壁面に十分に押さえつけておく。
     
    3.アンカー穴削孔
    導水樋の設置位置が適切であることを確認し、ハンマードリルで所定の深さまでコンクリート削孔する。
     
    4.アンカー打設
    削孔した穴に組み立てたアンカーを差し込み、セットハンマーを使って十分に打ち込む。
     
    5.ナット締付
    アンカー打設後、ラチェットまたはインパクトレンチを用いて、導水樋が壁面に均等に密着するまでナットを締め付ける。
     
    6.導水樋接続
    導水樋同士の接続は、導水樋ツバ部を重ね合わせて接続する。
    接続部分はシリコン材を充填し漏水の原因になる隙間を発生させない。
     
    7.点検・清掃・検査
    アンカー点検、水漏れ点検を行い、必要に応じて、ナットの締め付け、シリコン材での補修を行う。

  • アーチ・ドレン施工方法

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    HP https://www.n-doren.co.jp/

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