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保安用品|逆走対策LED警告板 逆走警告装置|株式会社能登

保安用品|逆走対策LED警告板 逆走警告装置|株式会社能登

  • 逆走警告装置

    親機外観

  • 逆走警告装置

    親機(左)・子機(右)設置例

  • 逆走警告装置

    現場検証アンケートの結果


  • 国土交通省・NEXCO[逆走対策技術公募]選定技術

    本機器は、高速道路の逆走対策技術 テーマⅠ(道路側での逆走車両への道路上の物理的・視覚的効果)で選定されている。
    逆走事故の発生しやすいサービスエリア・パーキングエリアの流出口、インターチェンジに設置でき、逆走車両を感知して行う点滅発光によって「逆走」警告を表示し、ドライバーに逆走を気付かせる装置。
     
    親機・子機の2台セットで、親機側にマイクロ波レーダーによる車両検知ユニットが搭載されている。
    親機と子機は無線通信で連携しており、逆走を検知すると連動して警告発光を行う。
    本製品は従来の警告発光を行う逆走対策よりも施工面を含めたトータルコストを低くし、夜間視認性の高い逆走対策を簡便に設置できるメリットがある。

     
     

    特 長

    1.ソーラーパネルで電源が不要
    警告発光型の逆走対策装置の場合、一般的に動作電源を必要として設置に電気工事を行うコストがかかった。
    本機器は動作電源をソーラーパネルで賄うため電源工事が不要のスタンドアローンで、工事費用を削減できる。
    またレーダー調整は現地で可能であるため、電気工事の専門知識が不要で設置するだけで機能する。
    ※従来通り電源工事を行う電源供給型の非ソーラーパネルタイプも対応可能。

     

    2.ガードレール取付で、基礎工事が不要
    基礎を埋没させるタイプの逆走対策は、地中の配管やケーブルとの干渉が懸念されるため事前調査や関係者協議をする必要や設置スペースの問題があった。
    特にSAやPA、ICといった箇所は埋設物が多くこうした問題が大きい。
    本機器はガードレール支柱へのクランプ支持で設置可能なため、基礎工事が不要で施工時間も4時間程度であり、簡易規制で設置が可能である。
    ※従来通り据え付け基礎タイプも対応可能。
    ガードレール形状や設置場所に応じて金具の設計から対応可能。

     

    3.オプションで逆走検知の記録も可能
    逆走車両の証拠収集や動作点検のため、現地機器の逆走記録を収集するニーズがあり、それに対してIoT型のオプションも可能である。
    IoTオプションではカメラと通信装置を付属することで、逆走を検知した際にカメラで逆走車を撮影し、ドライブレコーダーのように動画と検知時刻を記録する。
    データは逆走警告装置から定期的に送信され、専用WEBサイトへのログインにより遠隔の事務所から逆走記録を確認することができるため、逆走記録の回収に現地へ行くことなく、データ収集の時間短縮を行える。
    通信装置はモバイル回線を利用するため、新たな通信線を敷設する必要はなく、2年ごとに保守部品(専用SIMカード)を購入することで別途の月々の通信契約は不要となる。
    ※現地メモリへ記録するモバイル回線を使用しないタイプも対応可能。

  • 逆走警告装置の特長

  • 逆走警告装置の特長

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