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トンネル補修補強工|トンネル内装タイル加熱剥離装置(HRT)|西日本高速道路エンジニアリング四国株式会社

トンネル補修補強工|トンネル内装タイル加熱剥離装置(HRT)|西日本高速道路エンジニアリング四国株式会社

  • 監視員通路タイプ(手押式:H=1.2m)

    監視員通路タイプ(手押式:H=1.2m)

  • 追越(高所作業)タイプ(車載式:H=2.5m)

    追越(高所作業)タイプ(車載式:H=2.5m)


  • 概 要

    タイル剥がしの作業性が大幅に向上
     
    トンネル内装タイルは、接着剤等の経年劣化により浮き、剥離が多数発生している。
    タイルが剥離した場合、通行車両に被害が及ぶ危険性があるため撤去作業が必要となるが、人力でのはつりによる撤去作業は、強固に付着しているタイルも多く多大な労力と時間がかかってしまう。
     
    「トンネル内装タイル加熱剥離装置(HRT:Heat and Remove Tiles)」は、タイル表面を赤外線ヒーターで加熱し、熱により接着剤の軟化とタイル膨張による母材との剥離を促進するもので、力がいらず容易にタイルを剥がすことができる。
     
    手押式の「監視員通路タイプ」と、車載式の「追越(高所作業)タイプ」の2タイプが用意されている。

  • トンネル内装タイル加熱剥離装置(HRT)

  • 特 長

    1.遠赤外線ヒーターによる2~3分の加熱で接着剤が軟化するため、施工能力は従来の3倍となり(右段「従来技術との施工能力の比較」参照)、省人化や規制回数の軽減を実現する。
    2.加熱してもタイル直下のコンクリート表面温度は100℃程度にしかならないので、コンクリートの性状(強度等)には影響を及ぼさない。
      また、監査路内の電力ケーブル用ハンドホールの内部温度も、加熱による温度変化は1℃程度なので影響はない。
    3.施工の際に振動工具を使用しないため、騒音・粉じん対策も不要となる。

     
     

    従来技術との施工能力の比較

  • 従来技術との施工能力の比較

  • 作業手順

  • HRT 作業手順

    ①作業前

  • HRT 作業手順

    ②HRTをセット

  • HRT 作業手順

    ③タイル表面を2~3分程度加熱


  • HRT 作業手順

    ④タイルを剥がす

  • HRT 作業手順

    ⑤タイルを回収

  • HRT 作業手順

    ⑥作業完了


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    住所 〒 760-0072 香川県高松市花園町3-1-1 TEL 087-834-2386 FAX 087-834-0150
    HP https://www.w-e-shikoku.co.jp/

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