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アンカー工|アンカーネット工法|斜面対策研究協会

アンカー工|アンカーネット工法|斜面対策研究協会

NETIS登録番号:CB-210003-A
表層地すべり対策

表層地すべり対策
ワイヤーネット+グラウンドアンカー(使用例)

岩盤崩壊対策

岩盤崩壊対策
ワイヤーネット+補強材(深層アンカー)


概要

本工法は層厚3m程度以下の表層地盤(土砂、岩盤)や浮石・転石群を固定する技術であり、鉄筋挿入工(補強材を地山斜面に垂直かつ密に挿入する方法)の改良を図ろうとするものである。
すなわち、補強材をすべり面(剥離面)に対して低角度で設置することでその引止効果を高め、かつ補強材に初期緊張力を与えることで不安定層の変位を抑制できることから、緩みを生じた表層地盤(土砂、岩盤)の固定をも可能にするものである。
 
軽量かつ柔軟な部材で構成されるため、従来工法では施工困難な凹凸の激しい自然斜面や道路災害防除工事、急傾斜地崩壊対策事業、砂防・治山事業などあらゆる斜面に適用できる。

アンカーネット工法の抑止構造

アンカーネット工法の抑止構造


特長

1.施工性
・法面工は自在性の高いワイヤーネット(二次製品の現地組み立て)であり、天候に左右されることなく短期間での施工が可能。
・立木を残すことができるだけでなく、不安定岩塊等を一体的に被覆固定できる。
・従来の補強土工より補強材の設置密度を大幅に削減できるため、短期間での施工が可能。

 
 

2.品質
・補強材に緊張力を与えるため、移動層の変位を許容しない。
・引止効果が主体的に発揮できるよう補強材を低角度で設置するため、受圧版沈下による荷重低下時にも一定程度の抑止力を維持できる。
・補強材の定着はくさび方式(荷重分散-支圧型)であり、長期耐久性に優れた安定した支持力を期待できる。
・法面工資材はステンレスおよびダクタイル、補強材はグラウンドアンカーに準じた二重防錆であり、ともに防食性に優れている。

 
 

3.施工の安全性
・法面工を逆巻で施工するため、落石等に対する安全を確保しやすい。
・極めて不安定な斜面では、法面工(固定用アンカー付:人力施工)により現状安全率を一定程度高めることができるため、その後の補強材設置作業をより安全にできる。

 
 

使用部材

アンカーネット工法 使用部材


 

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HP https://shamentaisaku.net/

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