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建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 共通資材 > 型枠・木材 > 型枠用金物 外壁タイル下地モルタル剥落防止モルタルキャッチャー|BiC株式会社
NETIS登録番号:KT-140031-A
  • 製品写真
    製品写真
  • フレーム取り付け図
    フレーム取り付け図

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

概要

塑性変形樹脂ワイヤー付フレームを用いて、壁タイルの剥落を防止する製品。
コンクリート壁面にモルタルでタイル張りする場合の下地処理に用いる。
 
コンクリート構造物の外壁タイルの剥落防止は、防災という観点からもますます重要となっている。
タイルの剥落を防ぐ技術には、
「躯体とタイルの間の接着力を強化する技術」と「剥離した場合に落下を防止する技術」という2つの側面がある。
しかし改修工事以外では、後者に着目した技術で実用化されたものは極めて少ない。
 
本製品は、新築工事を前提に後者に着目したもの。
壁面に等間隔に配置した丸セパレーターに取り付けた本製品は、
躯体とタイル下地を緊密に結合し、界面剥離しても係止することで落下を防止することが期待できる。
 
概要
引張接着強度試験の様子(強制剥離実施のため、躯体側に剥離剤を塗布している)。
20mm以上剥離したが断線(剥落)は見られなかった。
 

Aセット

 
Aセット
型枠先付け部品。
軸足およびMSスペーサーは再利用(使い回し)が可能。
 

Bセット

 
Bセット
後付け部品(フレーム)。
丸セパレーター端部にフレームを取り付け、ワイヤーを張り付けモルタルに塗り込むことによりタイルの剥落を防止する。
 
 

特長

1.丸セパレーター端部に塑性変形樹脂ワイヤー付きフレームを取り付けてから下地モルタルを塗る工法に変えたことにより、
  タイルが剥離しても落下しなくなるため品質向上が図れる。
2.丸セパレーター端部に、Pコンの代わりに塑性変形樹脂ワイヤー付きフレームを取り付けることにより、
  Pコン穴モルタル埋め工事が不要となるため工程の短縮が図れる。
 
 

施工状況

 
①型枠に取り付け
①型枠に取り付け
 
②型枠解体後スペーサーを外す
②型枠解体後スペーサーを外す
 
③スペーサーを外した後
③スペーサーを外した後
 
④フレームをボルト止めする
④フレームをボルト止めする
 
⑤躯体に面付けたモルタルキャッチャー
④躯体に面付けたモルタルキャッチャー
 

左官工事・タイル工事の工程

 
左官工事①(モルタルキャッチャーへの塗り込め)
左官工事①(モルタルキャッチャーへの塗り込め)
 
左官工事②(モルタルの追っかけ塗り)
左官工事②(モルタルの追っかけ塗り)
 
タイル工事(仕上がり)
タイル工事(仕上がり)
 
 


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BiC(株)
TEL : 03-3383-6541     FAX : 03-3383-8809
http://www.bic-con.jp/

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