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収縮振れ止め筋 振れ止めバー

二次壁の応力を柱や梁に伝えることなく柱や梁の損傷を防ぎ面外方向への動きを拘束する
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振れ止めバーとは、二次壁の応力を柱や梁に伝えない防錆収縮振れ止め筋。
二次壁に対して面外方向へは拘束しながら、振れ止めキャップと絶縁カバーにより面内方向の動きに追随して、地震の応力を柱・梁へ伝えない。

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本来スリット部分は無筋であることが望ましいが、通常は3方にスリットを設置して片持ち状態となった壁が面外方向へ動くことを拘束するために振れ止め筋を設置する。しかし、振れ止め筋が壁と柱・梁に定着してしまうため、構造体へ地震の衝撃を伝えてしまう。
振れ止めバーの場合、地震が発生して面内方向に応力がかかると、振れ止めキャップ先端の空間部分(33mm)に振れ止め筋が入り込み収縮する。この時、振れ止め筋は絶縁カバーによってコンクリ−トと切り離されているため、面内方向へスムーズに動く。一般的な振れ止め筋と違い、壁を押すのではなく事前に確保していた空間内で鉄筋が動くため、二次壁の応力を柱や梁に伝えることなく柱や梁の損傷を防ぐ。
また、絶縁カバーの厚みは従来の養生材に比べて非常に薄い0.5个任△蝓二次壁の面外方向への動きをより強く拘束する。
振れ止め筋には、溶融亜鉛めっき加工済みの異形鉄筋を採用している。

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