10mm程度の小径削孔を行い、既存防水層に水性エマルション樹脂を注入。樹脂が躯体コンクリートや押さえモルタルと一体化。躯体コンクリートのひび割れ部にも流入し、亀裂部の残存水を流出させた後、水径を完全遮断。