スラメント工法

製品情報

可塑状グラウト空隙充填工法

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現在、長距離圧送に使用されている可塑性グラウトは、圧送距離を確保するために各種の遅延剤、分散剤を使用し、固化剤に遅延効果を持たせている。特にセメントを主材料としているグラウトは、硬化性があるため注入設備(注入機械・注入ホース等)の水洗いは必須で、これに要する作業時間、排出液の処理が難点とされていた。これらの問題点を解消するのが非セメント系の可塑状グラウト「スラメント工法」である

  • NETISKT-140080-A
  • NNTD1149

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