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建設資材データベーストップ > 特集記事資料館 > 建設ITガイド > BIM対応 3次元設備CAD DesignDraft Ver6.0

 
各種フォーマットの意匠・設備・機器を3D統合し、操作可能なBIM設備CAD
 
概要
 

施工現場のBIMモデル

BIMの実運用が施工フェーズに移行し、意匠・構造・設備はひとつの3DCADで統合され、取合い調整や材料拾いなどに活用されている。
 
また、3Dレーザー計測器の普及や工場建設に3D機械系CADを活用するなど、施工フェーズの3Dモデルは多様化している。
 
 

デザインドラフトの特長

「DesignDraft(デザインドラフト)」は、3D汎用CADのMicroStation(マイクロステーション)(開発/販売:株式会社ベントレー・システムズ)の設備アドオンソフトであり、マイクロステーションの特性である各種3DCADや中間ファイル形式でのデータ変換が可能である。
また各ファイルサイズが大容量データであっても、外部参照ファイル制御と併せて使用することでストレスのない操作性を提供する。
このことから、施工現場において3D統合モデルを構築する際の受け皿として、導入検討する企業が増えている。
 
 

IFC2x3等、各種3Dデータの読込み/書出し

図-1_1 IFCファイル読込みダイアログ

図-1_1
IFCファイル読込みダイアログ


IFC2x3の読込み・書出しに対応し、IFC読込みは、階ごとに種別要素で分析し、ユーザーが作業ファイルとして読込む前にデータの取捨選択が可能なインターフェースとなっている(図-1_1)。
 
必要部材のチェックと読込み先オプションから外部参照を選択することで、読込み時間とファイル容量を低減し、操作のレスポンスを維持できる。
 
IFC書出しは、モデルの表示状態でファイル出力する。
デザインドラフトは8つのウィンドウを同時に開きウィンドウごとに表示を替えることができる。
図-1_2 設備のみを選択したIFC書出し

図-1_2
設備のみを選択したIFC書出し


 
例えば、ダクトを作図している時、作図用として建築とダクト、全体確認用では建築、ダクト、配管、機器などという具合である。出力ビューの表示状態を替えることで、提出先の要望に細やかに対応可能である(図-1_2)。
 
その他、3D点群や3D機械系CADデータの読込みにも対応し、3Dレーザー計測した3D点群データの読込みでは、点群とモデルを重ねて表示し、CAD上で計測しながら建築や設備を配置し既存図面を作成可能である。
また、工場やプラントなどの特殊機器や生産ラインの3D機械系CADデータも読込み可能である(図-2)。
図-2 3D点群データ(右)から既設3Dモデルを作成(左)

図-2
3D点群データ(右)から既設3Dモデルを作成(左)


 
新設、既設、建物用途を問わず意匠・設備・機器の各種3Dファイルフォーマットに対応し、3D統合モデルを構築できる。統合した大容量モデルであっても操作性を維持し運用することが可能である。
 
 
 
 
 
 
 
 

Ver6の新機能と改善機能

図-3 揚程計算結果とアイソメ系統モデル

図-3
揚程計算結果とアイソメ系統モデル


新機能として、3D電気モデル作成・修正および技術計算結果からのアイソメ図作成を可能にしている(図-3)。
また、コンテキストメニューのユーザーカスタマイズ対応や約70種の3D機器を追加するなど3Dモデルや図面作成スピードを向上する機能を改善し、2014年春にVer6.0をリリースする。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

BIM対応 3次元設備CAD DesignDraft Ver6.0

標準価格:要問い合わせ
 
(株)シスプロ
Tel.044-223-3862
 
 
 
 
【出典】


建設ITガイド 2014
建設ソフト&ハード名鑑
建設ITガイド2014
 
 

 

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