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建設資材データベーストップ > 特集記事資料館 > 建設ITガイド > COMOS Walkinside6.2(コモスウォークインサイド)

 
設計から施設管理まで、大容量3Dモデルをウォークスルーや運用トレーニングで活用
 

  • 概要
  • 概要

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「COMOS Walkinside6.2(コモスウォークインサイド)」は、3Dアバターがユーザーに代わり、3Dモデル内をウォークスルーできるソフトウェアである。
 
コモスウォークインサイド(以降、ウォークインサイド)の4つの特長と活用例について紹介する。
 

さまざまな3Dデータの表示と統合

点群データと3Dモデルを表示

点群データと3Dモデルを表示


ウォークインサイドは、さまざまな3DCADモデルの変換が可能であり、工場建設などプロジェクトに参加する各専門企業が使用する3DCADが異なる場合でもビューワー上で統合し施工確認や施工検討に利用できる。
 
 
 
 
 
 
 
気流解析データとの重ね合わせ表示

気流解析データとの重ね合わせ表示


また、3D点群データ(Leica Geosystems社製、FARO社製のスキャナーデータに対応)、気流解析データ(Gexcon社FLACSデータに対応)の表示が可能であり、これらを3Dモデルに重ね合わせることでリニューアル工事計画や施設内火災時のバーチャル避難訓練などに活用できる。
 
 
 
 
 
 

大容量3Dモデルの高速描画

3画面を使用した表示

3画面を使用した表示


ウォークインサイドは、ウォークスルーにより毎秒変わる3Dモデルを常にレンダリング処理している。
標準的なPC性能でも大容量データのリアルタイムレンダリングは可能であるが、高位機種であればウォークインサイドに搭載されている雲の流れなどと合わせてより現実的な3Dデータの描画とウォークスルーが可能になる。
 
 
 
 

ハイパーリンクとビューポイント

機器や弁のドキュメントリンク

機器や弁のドキュメントリンク


モデルと図面データ、写真、各種帳票など、ハイパーリンクで関連付けができる。
カメラ位置情報を保存するビューポイント機能と組み合わせると工場内で点検する機器の表示が容易となり、リンクした機器の仕様書や点検記録とモデルを合わせて施設管理データとして利用可能である。
 
 
 
 
 

トレーニングシミュレーションに対応

トレーニングシミュレーションに対応
トレーニングシミュレーションはトレーニング内容を「シナリオ」として定義し3Dモデルと連携する。
例えば、機器故障時の対応のシナリオは、①故障した機器の電源を切る、②付帯設備の電源を切る、③機器の電源を入れる、のように定義し、該当する3D機器と関連付けを行う。
トレーニング受講者は、ウォークインサイドで故障した機器に近付き、シナリオ通りに機器から付帯設備へと移動、電源解除・設定をマウスで指示できれば合格というような具合である。
熟練技術者から若手技術者へ施設内のオペレーションや安全教育に活用されている。
 
ウォークインサイドは、建物ライフサイクルの設計/施工では設計レビューやプレゼンテーション、施工検討での利用を通し問題点の可視化による関係者間の合意形成の迅速化に貢献し、維持・管理フェーズでは点検・保守業務で技術者間の技術レベルの向上や継承を支援するなど、さまざまな場面でのコミュニケーションツールとして使用できるソフトウェアである。
 
 

COMOS Walkinside6.2(コモスウォークインサイド)

標準価格(税別):要問い合わせ
 
(株)シスプロ
Tel.044-223-3862
 
 
 
 
【出典】


建設ITガイド 2014
建設ソフト&ハード名鑑
建設ITガイド2014
 
 

 

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