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建設資材データベーストップ > 特集記事資料館 > 建設ITガイド > 建築設備専用CAD Rebro2013

 
現場運用を強力にサポートするBIM対応建築設備専用3次元CAD
 

レブロの特長とBIM対応

モデルデータから各種図面を生成し、修正もリアルタイムに連動

モデルデータから各種図面を生成し、
修正もリアルタイムに連動


レブロは、最新の操作性を取り入れ、誰もが直感的に作図できる建築設備CADである。
リボンインターフェイスの採用やダイレクトな編集を可能にするハンドル機能をはじめとして、必要なコマンドだけを絞り込んで表示・起動できるコンテキスト(右クリック)メニュー、プロパティパネルから編集できる手軽さなど、軽快な操作・編集でモデルデータを取り扱うことができる。
他の設備CADと比較しても、コマンド数が400程度と少なく、CADの習得が比較的短期間で容易にできる点も特長だ。
 
レブロでは、一つのモデルデータから平面図、断面図はもちろんのこと、空調図面や衛生図面、断面詳細図、スリーブ図など、用途に応じて自由に切り出すことができる。
各図面データは、CGを含めて常に連動するので、一つの図面に変更を加えると、瞬時に他の図面にも修正が反映され、常に図面の整合性を確保しながら作図ができる。
 
レブロは、IFCライブラリも含め64ビットOSに対応。
マルチコアプロセッサによる並列処理も行えるため、大容量の物件も容易に取り扱いでき、多くのBIMプロジェクトで採用されている。
建築BIMアプリケーションと密接に連携し、各種シミュレーションの活用や設計業務の見える化、施主との早期の合意形成、品質の確保とその向上などに貢献できるCADである。
 
 

レブロの先進機能とその可能性

配管抵抗計算と圧力損失計算

配管抵抗計算と圧力損失計算


レブロの先進機能として、配管抵抗計算と圧力損失計算がある。
従来の設備CADにも搭載されていた機能だが、BIMでは建物全体を扱うようになったことから、フロアをまたいで縦方向に情報をつないだ計算が可能となる。
計算結果は、国土交通省建築設備設計基準に準拠した書式で、Excelに出力する。
 
 
 
 
部材検索機能

部材検索機能


また、レブロ独自の機能として、検索機能がある。
図面上に配置された部材や機器を、その型番や名称から特定することができる。
部材や機器には、CG上からハイパーリンクを設定でき、外部ファイルを紐付けて一元管理が可能だ。
これは施工時だけではなく、維持管理での活用も見込める機能である。
 
 
 
機器情報のハイパーリンク機能

機器情報のハイパーリンク機能


レブロは、BIM活用はもちろん、設備にまつわる各種業務に貢献できるソリューションである。
 
 
 
 

建築設備専用CAD Rebro2013

標準価格(税別):要問い合わせ
 
動作環境
OS:Microsoft Windows 8.1、Windows 7 SP1、Windows Vista SP2(64bit、32bit対応)、Windows XP SP3(32bit対応)
CPU:Intel Core i7、Core i5推奨
メモリ:3GB以上(64bitOSは8GB以上推奨)
HDD空容量:1.5GB以上
 
(株)NYKシステムズ
Tel.03-3281-1948
 
 
 
 
【出典】


建設ITガイド 2014
建設ソフト&ハード名鑑
建設ITガイド2014
 
 

 

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