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建設資材データベーストップ > 特集記事資料館 > 建設ITガイド > INNOSiTEシリーズ「SiTECH(サイテック) 3D 2014」

 
CIMを見据えた3次元設計データによる次世代施工管理
 
SiTECH(サイテック) 3D 2014
2012年9月にリリースされたSiTECH(サイテック)3D 2012から大幅にバージョンアップした、SiTECH(サイテック)3D 2014。
リリース当初から搭載されている3次元設計データ要素解析抽出機能はもちろんのこと、新たにデータの確認や照査機能を搭載し、確実なデータ作成を支援する。
 
また情報化施工だけでなく、現在検討が進んでいるCIMを見据えた機能が搭載されている。
複数のAlignment(路線)情報の3D表現や、マスター化に対応した横断属性を設定して3次元設計データの作成が可能になった。
これにより、今までにない革新的な施工管理(いつでも・どこでも)を実現している。
 
さらに、次期バージョンではCIMに備えLandXMLを拡張して、横断属性の要素定義・断面定義に対応したデータ入出力機能の搭載を予定している。
 

  • 複数路線を同時に3D化

    複数路線を同時に3D化

  • 横断照査

    横断照査

  • 横断変化点確認

    横断変化点確認

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

スピーディーで確実なデータ作成

SiTECH 3Dの最大の特長である2次元図面から要素を解析、抽出(自動・半自動)する点が進化し、新たにデータ確認や照査を支援する機能が搭載された。
入力、計算されたデータが図面と合っているかを迅速に確認できる、平面、縦断、横断のデータ確認機能を搭載。
また、間違いがある部分にレ点を付け、データを照査することができる。
スピーディーなデータ作成かつ間違いを目で見て判断できるようになった。
 
 

対応ファイルを大幅に拡充

出力可能なファイル形式も増加。
道路中心線形データXMLや座標SIMA/CSV、横断SIMAを出力することができる。
 
また、マシンコントロール(MC)・マシンガイダンス(MG)に広く利用されているファイル形式である、LandXML(アライメント・サーフェス)の出力機能を搭載し、情報化施工への対応も拡充している。
 
 

設計データ作成支援機能も充実

設計データ作成作業を、より効率化につなげる支援機能も充実している。
リリース当初から搭載されている図面の補助線コマンドや計測コマンドは、新たに5種類の補助コマンド、1種類の計測コマンドが追加された。
 
また5種類の土木計算コマンドも追加されている。
図面からは得られない情報を計算したい場合に、電卓ではなく専用の計算コマンドで簡単に計算ができる。
 
 

SiTECH(サイテック) 3D 2014

標準価格:要問い合わせ
 
動作環境
OS:Windows 8/8.1(Pro、Enterprise)、Windows 7(Home Premium、Professional、Ultimate、Enterprise(SP1))、Windows Vista(Home Basic、Home Premium、Ultimate、Business、Enterprise(SP2))、Windows XP(Home Edition、Professional(SP3))
※上記のうち、Windows 7、8、8.1は64ビット版に対応
CPU:Intel社製Pentium4 もしくは互換プロセッサ2GHz以上(Core 2 Duo以上推奨)
メモリ:32ビット版OS:1GB以上(2GB以上推奨)/64ビット版OS:2GB以上(4GB以上推奨)
HDD空容量:5GB以上の空き容量(20GB以上推奨)
※SSD(フラッシュメモリドライブ)も使用可能
 
(株)建設システム
Tel.0545-23-2600
 
 
 
 
【出典】


建設ITガイド 2014
建設ソフト&ハード名鑑
建設ITガイド2014
 
 

 

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