• 建設資材を探す
  • 電子カタログを探す
建設資材データベーストップ > 特集記事資料館 > 積算資料 > 4年目を迎えた厚生労働省平成30年度建設労働者緊急育成支援事業 ~事業の概要・実績と取組事例の紹介~

 

Ⅰ はじめに(事業の概要・実績)

建設産業における担い手の確保・育成が喫緊の課題となっている中,厚生労働省では,離転職者,新卒者,未就職卒業者等を募集して,当面担い手不足が著しい野丁場の躯体系職種(型枠・鉄筋・とび等)を中心に訓練し,各種資格を取得させた上で,就職を支援する「建設労働者緊急育成支援事業」を平成27年度から5年間の時限措置で実施しています。(一財)建設業振興基金(以下「基金」)では,本事業の開始年度である平成27年度から4年連続して受託。総合建設業団体,専門工事業団体,職業訓練校等の協力を得て,29年度は全国に23の地方拠点等を設置,中央拠点(基金)と併せて24拠点において,それぞれの拠点が「訓練生の募集→職業訓練→就職支援」までのパッケージ業務を実施しました。29年度,職業訓練修了生は1,024名で,このうち就職が決まったのは814名(27年度から累計2,015名),厚生労働省が求めている訓練修了後3カ月以内の就職も74.6%の764名となり,年間目標(訓練修了生の70%)を上回りました。詳細は以下のとおりです。
 

〈平成27年度分〉(予算:約6億円)目標をほぼ達成
目標: 訓練参加者600名,訓練修了生:訓練参加者の60%,就職者:訓練修了生の70%
実績: 訓練参加者556名, 訓練修了生539名( 修了率96.9%),就職者数419名(うち訓練修了後3カ月以内に就職した者386名71.6%)
〈平成28年度分〉(予算:約9億円)いずれも目標を大幅に上回る実績
目標: 訓練参加者1,000名,訓練修了生:訓練参加者の60%,就職者:訓練修了生の70%
実績: 訓練参加者1,031名,訓練修了生988名(修了率95.8%),就職者数782名(うち訓練修了後3カ月以内に就職した者754名76.3%)
〈平成29年度分〉(予算:約9億円)いずれも目標を上回る実績
目標: 訓練参加者1,000名,訓練修了生:訓練参加者の90%,就職者:訓練修了生の70%
実績: 訓練参加者1,060名,訓練修了生1,024名(修了率96.6%),就職者数814名(うち訓練修了後3カ月以内に就職した者764名74.6%)
〈平成30年度分〉(予算:約9億円)29年度実績を上回る目標を掲げて展開,うち駆体系職種の訓練参加者500人以上
● 目標: 訓練参加者1,000名,訓練修了生:訓練参加者の90%,就職者:訓練修了生の70%
※平成30年度も基金が受託



Ⅱ 事業の実施体制(28年度より訓練参加者拡大1000人目標,29年度は24拠点,30年度は25拠点体制で実施)

本事業は,全国各地において,離転職者等の建設業への入職を促進するため,基金に中央拠点を設置するとともに,地域の総合建設業団体,専門工事業団体等の協力を得て,30年度は地方拠点等を24カ所設置し,求職者の「募集・職業訓練・就職支援」をパッケージにして実施しています。
 
また,職業訓練の受講者は以下のとおり,訓練の費用負担は無く参加できることとなっています。①建設業で必要とされる基礎的な知識・技能の習得,②必要な資格取得,③訓練中の食事を除く宿泊費,④訓練施設までの往復旅費に加え,通学費の本人負担も不要です。また,⑤訓練後,希望する企業への就職を支援します─という制度内容となっています。
 
 


【中央・地方拠点実施体制図(中央拠点1カ所/地方拠点24カ所)】



 


【平成30年度事業の実施体制(中央拠点・地方拠点の連携イメージ)】



 

【各拠点における職業訓練実施に際しての連絡先(ネットワークイメージ)】



 

Ⅲ 1,000人以上訓練生を確保するための広報および体制の強化(3~4年目の主な取組み)

4年目を迎えて,本事業について認知されてきているところですが,さらなる強化を図るため,特に全国のハローワーク84カ所に設置された人材確保対策コーナーとの緊密な連携を図り,以下の取組みを積極的に推進しています。

(1)効果的な広報活動の推進

①広報機関誌「建設業WelCOME!」の活用
訓練生の募集に当たり,30年度も全国の労働局,ハローワーク,建設業団体等へ郵送(約750カ所)し,隔月ごとに事業の周知ならびに協力を依頼しています。なお,各拠点において,労働局および各ハローワークを随時訪問し,就職支援を含め連携を深めています。
 
②ホームページを活用した広報の充実
求職活動中の方を対象として,さまざまな広報媒体(ポスター,ハローワーク用広報ツール,バナー広告,求人情報誌等)から募集ホームページへ誘導を図っています。併せて,閲覧者の建設業への就職意欲を高めるため,広報機関誌「建設業WelCOME!」を掲載してホームページの充実を図っています(http://www.kensetsu-kikin.or.jp/kunren/)。

 


【広報機関誌「建設業WelCOME!」】



 


【訓練生募集ホームページ】




 

【ポスター】


【ハローワーク用広報ツール】




【バナー広告】

【求人情報誌】



 

(2)職業訓練・就職支援体制の拡充

①地方拠点の増設による訓練コースの拡充
28年度の21拠点から29年度は地方拠点を3カ所増設し,全国24拠点(中央拠点1カ所,地方拠点等23カ所)体制で計104コースを実施しました。さらに30年度は地方拠点を1カ所増設((一社)鹿児島県建設業協会に拠点を設置)し,29年度を上回る116コースを予定しています。
 
②求人企業・求職者情報のWeb による提供
Webに求人企業を募集するためのサイト「GET」(http://www.kensetsu-kikin.or.jp/kunren/get/)を継続。また,訓練修了者に限定した求人閲覧サイトも継続し,就職支援体制の強化を図っています。
 
 

(3) 地域のニーズ等,拠点の実情を踏まえたフレシキブルな対応

①度重なる豪雨災害からの復旧・復興に対する対応
29年7月九州北部豪雨などの災害の発生において,地域の復旧・復興の担い手を育成すべく,30年度はけんせつ職人コース(とび・型枠・鉄筋・圧接)を大分,福岡(2回),熊本で計4回開催の予定です。
 
②女性限定コース(重機オペレーター)の実施
基金では国の施策「女性活躍の行動計画」に対応するため,30年度も女性に限定した重機オペレーターコースを女性が訓練を受けやすい体制に配慮しながら,兵庫県三田市と千葉県柏市で各1回実施し,全国から17人の女性が参加しました。
 
③ハローワーク相談員の職業訓練視察会・意見交換会の開催
労働局および管内ハローワークへ訓練状況視察を呼びかけ,30年度,三田建設技能研修センターでは2回,基金でも5回開催したほか,基金では職員研修会の講師も務めるなど,相談員等の理解に努めました。
 
 

Ⅳ 事業の取組み事例の紹介(各建設業団体等が地域の実情に応じ工夫を凝らして実施)

全国の公共職業訓練施設で野丁場の技能者(型枠・鉄筋・とび等)を養成するためのコースがほとんど実施されなくなっている中,建設業振興基金,総合建設業団体,専門工事業団体ではそれぞれの地域の実情に合わせてさまざまな既存の訓練施設等を活用するなどして訓練コースを設置し,知恵と工夫を凝らして本事業を実施しています。今回はその取組み状況についてご紹介します。
 
 
 

建設産業専門団体中部地区連合会内(地方拠点)
 
8種の専門工種を体験するコースを設定,夏休みを利用して多数の定時制高校生が訓練に参加
● 実施コース:建設業基礎・オペレーターコース(3回予定),〔短期〕建設業基礎コース(1回)
● 訓練場所:ポリテクセンター名古屋港,キャタピラー教習所(株)名古屋教習所
● 技能講習講師:東海建設躯体工業会,日本機械土工協会中部支部,日本型枠工事業協会東海支部,愛知県左官業組合連合会,愛知鉄筋業協同組合,中日本圧接業協同組合,日本塗装工業会中部ブロック,全国建設室内工事業協会中部支部,ハタコンサルタント,キャタピラー教習所

 
取得可能資格
建設業基礎・オペレーターコース
1. 足場の組立て等特別教育
2. 車両系建設機械運転技能講習(整地・運搬・積込・掘削)
 
[短期]建設業基礎コース
1. 玉掛け技能講習
2. 小型移動式クレーン運転技能講習
 

建設業基礎・オペレーターコース主要カリキュラム 14日間
● 入校式・建設概論,安全衛生:0.5日
● 工事現場のマナー,5Sと報連相:0.5日
● 足場の組立て等特別教育:1日
● 座学・実習(鳶・土工,型枠・鉄筋,圧接,塗装,内装,左官):5日
● 車両系建設機械運転技能講習(整地・運搬・積込・掘削):5日
● 安全体感道場(TABMEC)・現場見学:1日
● まとめ,工事現場で働くということとは:0.5日
● 今後の決意,修了式:0.5日

 

【足場の組立等特別教育】

【型枠・鉄筋実習】




【圧接実習】

【車両系建設機械運転技能講習】



 
建設産業専門団体中部地区連合会内に設置された拠点では,座学・実習は主にポリテクセンター名古屋港で,資格取得技能講習はキャタピラー教習所において行います。8職種体験型(鳶・型枠・鉄筋・圧接・左官・塗装・内装・重機土工)の建設業基礎・オペレーターコース(14日間)を,夏休み期間中の7月と10月に2回実施しました(3月も予定)。
 
このコースは建設業未経験者の方が「建設業において重要な8工種を一通り経験して全体像をつかんで希望する職種を見つけていただくこと」「資格取得により自信をつけていただくこと」を目的としたもので,8工種の講師は,ほとんどが各建設業団体の会員企業の代表者や現役ベテラン職長です。
 
また,同じく未経験者の方に「建設業のシゴト」を知るところから始める[短期]建設業基礎コース(9日間)を,8月に実施しました。座学は建設産業専門団体中部地区連合会で,資格取得はキャタピラー教習所において行いました。
 
訓練生の確保に当たっては,愛知では工業高校生の製造業への人気が高いため,国交省のご協力のもと,定時制・通信制・普通科高校の進路指導の先生方へ積極的な周知に努めています。昨年度は14名の定時制・通信制高校生が訓練に参加され,多くの方が希望する地元の建設業に就職しました。一方,一般の方については,人材確保対策コーナー設置のハローワーク3所(名古屋中・南・東)を随時訪問し連携を深めるなど,情報の共有に努めています。
 
今後は建設業基礎・オペレーターコースの回数を増やし,未経験者の方が自分に合った職種を探すきっかけにしていただく取組みに力を入れる予定です。
 
 
【お問い合わせ】
建設産業専門団体中部地区連合会内
〒456-0031
愛知県名古屋市熱田区神宮3-9-14 あさひビル3F
TEL 052-678-8383
http://www.kensetsu-kikin.or.jp/kunren/
 
 


三田建設技能研修センター内(地方拠点)
 
関西圏における教育訓練施設の中核的存在,〔女性限定〕重機オペレーターコース等特色あるコースを設定
● 実施コース:建設業基礎・オペレーターコース(3回予定),〔短期〕建設業基礎コース(1回)
● 訓練場所:はじめての建築設備コース(1回),〔女性限定〕重機オペレーターコース(1回),短期★けんせつ基礎コース(測量・CAD・ドローン)(1回)
● 訓練場所:三田建設技能研修センター 
● 技能講習講師:三田建設技能研修センター

 
取得可能資格
[女性限定]重機オペレーターコース

1. 車両系建設機械運転技能講習(整地・運搬・積込・掘削)
2. 玉掛け技能講習
3. 足場の組立て等特別教育
4. 小型移動式クレーン運転技能講習
A:現場一筋コース:車両系建設機械運転技能講習(解体),不整地運搬車運転技能講習
B:育児両立コース:建設業経理事務士4級,建設業経理事務士3級(A,Bを選択)
 
はじめての建築設備コース
1. 足場の組立て等特別教育
2. 自由研削といし特別教育
3. 酸素欠乏・硫化水素危険作業特別教育
4. ガス溶接技能講習
5. 小型移動式クレーン運転技能講習
6. 高所作業者運転技能講習(10m以上)
7. 石綿取扱い作業従事者特別教育
8. 玉掛け技能講習
 
短期★けんせつ基礎コース(測量・CAD・ドローン)
1. 足場の組立て等特別教育
2. 玉掛け技能講習
3. 小型移動式クレーン運転技能講習
 
 

[女性限定]重機オペレーターコース主要カリキュラム 28日間
● 入校式・安全衛生教育・建設現場で働くための基礎知識:1日
● 車両系建設機械運転技能講習(整地・運搬・積込・掘削),玉掛け技能講習,足場の組立て等特別教育,小型移動式クレーン運転技能講習:13日
● i-Constructionセミナー研修:1日間
● 会社説明会:1日
● 測量実習:3日間
 
A:現場一筋コース
● 車両系建設機械運転技能講習(解体):1日
● 不整地運搬車運転技能講習:2日
● 油圧ショベル実機操作練習:2日
● 型枠・鉄筋実習 :2日
 
B:育児両立コース
● 実習(ドローン,CAD):2日
● 建設業経理事務士4級:2日
● 建設業経理事務士3級:3日
  ※ A,Bを選択
● 社会人マナー研修:1日
● 合同就職面接会・修了式:1日

 

【車両系建設機械運転技能講習】

【測量実習】




【ドローン実習】

【建設業経理事務士3級特別研修】



 
三田建設技能研修センター内に設置された拠点では,平成29年度から事業に参画するに当たり,他ではやっていない特色あるコースが望ましいと考え,「[女性限定]重機オペレーターコース」を昨年度に引き続き実施しました(9月)。
 
このコースでは,約1カ月間の職業訓練を通じて,車両系建設機械の運転資格など建設業に必要な資格取得はもちろんのこと,測量実習では現場実務を学ぶこともできます。また,カリキュラムの後半1週間は選択制で,ショベル実機操作練習等を取り入れた“現場一筋コース”と建設業経理事務士4級・3級などを取り入れた“育児両立コース”から,本人の希望するコースを受講できます。関西圏を中心に29年度は10名,30年度は9名の女性が参加しました。
 
他にもはじめての建築設備コースは6月,短期★けんせつ基礎コース(測量・CAD・ドローン)は9月に実施しました。いずれのコースにおいても,約1カ月の訓練期間中に求人側も参加する“訓練見学会”“会社説明会”“合同就職面接会”を開催し,それらが訓練カリキュラムと一体化するように取り組んでいます。訓練生は常に就職を意識して訓練に励むことができ,スムーズな就職活動につながっています。
 
三田建設技能研修センターは,宿泊棟や実習場,建設機械等の設備を有し,関西圏を代表する建設業の教育訓練施設として昭和57年の設立以来,多くの修了生を全国に送り出してきました。近年では,担い手育成・職業訓練へのニーズの高まりに対し,年間1万人日の訓練を実施しています。
 
 
【お問い合わせ】
三田建設技能研修センター内
〒669-1544
兵庫県三田市武庫が丘6-1 三田建設技能研修センター内
TEL 079-564-4757
http://www.kensetsu-kikin.or.jp/kunren/
 
 


一般社団法人 鹿児島県建設業協会内(地方拠点)(平成30年度新規拠点)
 
鹿児島県建設業協会が躯体系3団体,建築仕上げ系8団体に呼びかけ,協議会を設置して事業を推進
● 実施コース:建設ものづくりコース(躯体)in かごしま(2回),建築仕上げ系技能者コースin かごしま(2回予定)
● 訓練場所:(公財)鹿児島県建設技術センター,キャタピラー九州(株)鹿児島教習センター
● 技能講習講師:協議会団体各社のベテラン職人,キャタピラー教習所等

 
取得可能資格
建設ものづくりコース(躯体)inかごしま
1. 玉掛け技能講習
2. 小型移動式クレーン運転技能講習
3. 足場の組立て等特別教育
4. 丸のこ等取扱作業従事者安全衛生教育
5. フォークリフト運転技能講習(1t以上)
 
建築仕上げ系技能者コースinかごしま
1. 玉掛け技能講習
2. 小型移動式クレーン運転技能講習
3. 高所作業車運転技能講習(10m以上)
 
 

躯体主要カリキュラム 24日間
● 入校式・ガイダンス・建設概論:1日
● マナー講習:1日
● 座学・実習(とび・土工基礎,鉄筋基礎,型枠基礎):9日
● 玉掛け技能講習,小型移動式クレーン運転技能講習,足場の組立て等特別教育,丸のこ等取扱作業従事者安全衛生教育,フォークリフト運転技能講習(1t以上):12日
● 修了式・面談会:1日

 

【鹿児島県建設技術センター】

【とび実習】




【鉄筋実習】

【型枠実習】



 
(一社)鹿児島県建設業協会内に設置された拠点では,主に(公財)鹿児島県建設技術センターが所有する鹿児島市内の施設を活用して座学,実習を行い,その後40km移動して姶良(あいら)市にあるキャタピラー教習所において資格取得技能講習を行います。
 
初回の第1期生(躯体)9名は1カ月間の訓練を修了し,ほぼ全員が希望する地元の県建設業協会の会員企業および専門工事の企業に就職しました。そのうちの2名は,遠方の屋久島,種子島から参加し,慣れない長期宿泊に戸惑う反面,寄宿舎生活を通じて自然と仲間意識や友情を育んでいました。
 
躯体系コースは3職種になり訓練日数が24日間で,6月と10月に2回実施。仕上げ系コースは6職種,29日間で8月に実施,1月にも開催の予定です。
 
訓練内容としてはいずれのコースも,先ず初めに,建設産業という視点から業界全体の仕事の流れ(発注,受注,施工)について学び各自の職業生涯モデルをイメージしてもらいます。続いて,訓練中や入職後に必ず必要とされる団体行動,チームワークの取り方など「コミュニケーションスキル・マナー講習」を受講していただき,基礎実習へと進んでいきます。
 
また,実習の講師は,各団体の登録基幹技能士の資格を持つベテラン職長や経営者が担当しています。躯体系や仕上げ系の職種をまずは知ってもらい魅力を感じてほしい!! 今年度からスタートした「職業訓練」を足掛かりに一人でも多くの入職者と理解者を増やし希望の持てる,「建設業界」「地元鹿児島」を創造していきたいと考えています。キャッチフレーズは「君の仕事を,街に残そう。JOIN US!!」。
 
鹿児島県建設業協会では県内建設業界の「担い手」不足を解消するため,躯体系(とび・鉄筋・型枠工)および建築仕上げ系(左官・タイル・防水・塗装・内装・室内工事業)の専門工事業団体に呼びかけ,協議会を設置して本事業を推進しています。構成団体は次のとおりです。
 
県建設業協会,県建築協会,県タイル工業協同組合,県型枠業協力会,県防水工事業協同組合,県左官業協同組合,日本塗装工業会県支部,県鉄筋業組合,県鳶土工業連合会,全国建設室内,工事業協会鹿児島支部,県板金塗装工業協同組合,県室内装飾事業協同組合(12団体)
 
 
【お問い合わせ】
一般社団法人 鹿児島県建設業協会内
〒890-8512 鹿児島県鹿児島市鴻池新町6-10 鹿児島県建設センター5階
TEL 099-253-0322
http://www.kensetsu-kikin.or.jp/kunren/

 
 
 
 

 一般財団法人 建設業振興基金

 
 
 
【出典】


積算資料2019年1月号



 

 

同じカテゴリの新着記事

ピックアップ電子カタログ

最新の記事5件

カテゴリ一覧

バックナンバー

話題の新商品