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建設資材データベーストップ > 特集記事資料館 > 建設ITガイド > Bulid Live Japan2015の新たな試みと今後

 

IAI日本 Build Live分科会リーダー
山極 邦之

 

Build Live Japan 2015

2015年10月23日に開催されたArchi Future 2015のセミナーS-1には、ほぼ満員の聴衆にご来場いただき、
Build Live Japan 2015(以降BLJ2015)の審査結果を発表しました。
BLJ2015はそれに先立ち、9月9日から13日にかけて、大分県杵築市の城下町地区に課題敷地を設定して開催されました。
 

Archi Future 2015のBLJ2015セミナー会場

Archi Future 2015のBLJ2015セミナー会場


 
セミナーには杵築市から市長と城下町地区まちづくり協議会会長らも出席され、熱い思いの込もったコメントをいただきました。
12チームの参加を得たBLJ2015は、
杵築市の活性化につながる土地活用のアイデアや事業化への気付きを誘発するきっかけになり得たのではないかと感じました。
 
BLJ2015の上位入賞チームは次の通りです。
チームスカンクワークスに、今回課題敷地となった地元から地域賞として杵築大賞、
および主催者であるIAI日本からはデータ連係などの技術的な観点から、Best BIM Practice賞がダブルで授与されました。
また、チーム見沼ドラゴンズにBIMのプロセスや提案された建築の質を重点に審査する審査員賞として最優秀賞が贈られました。
 
表 BLJ2015結果一覧

表 BLJ2015結果一覧


 
チームスカンクワークスは前田建設工業を中心とした実務チームであり、
地元の方々に最も感銘を与えた完成度の高い取り組みを見せました。
近年のスカンクワークスは、職員のBIM教育の一環としてBuild Liveへの参加を継続しており、
毎年異なる陣容にも関わらず上位入賞の常連です。
 
チームスカンクワークスのポスター

チームスカンクワークスのポスター


 
また、最優秀賞を受賞したチーム見沼ドラゴンズは芝浦工業大学の学生チームで、
BIMの新しい可能性を毎回のように提案してくる上位入賞の常連チームです。
 
チーム見沼ドラゴンズのポスター

チーム見沼ドラゴンズのポスター


 
さらに、チーム東京都市大学インテリアプランニング研究室が杵築賞と優秀賞をダブル受賞しました。
東京都市大学インテリアプランニング研究室はBuild Liveに2011年から参加されている研究室ですが、
建築専攻ではない学生のチームということに驚かされます。
 
そして、もうひとつの杵築賞は、なんと高校生のチーム 大阪市立都島工業高校 KITTNESが受賞しました。
 
最後に、チーム中部大学Kitsuki-Labが優秀賞を受賞しました。
チーム中部大学 -KitsukiLab-は初参加にもかかわらず、質の高い提案をしたことが評価されました。
 
BLJ2015の各チームの取り組みは、公式Blogや、そこからリンクされている各チームのアピールサイトに記録されています。
また、要項や課題、公開資料もここからリンクが張られています。ぜひご覧ください。
 
BLJ2015公式Blog

BLJ2015公式Blog


http://bljapan2015.seesaa.net/
 
BLJ2015は、大分県杵築市および国土交通省九州地方整備局からの後援を得るなど、地元とのつながりが強い取り組みとなりました。
このため、これまでのBuild Liveと比べて、事業へつながる可能性をひときわ感じる大会となりました。
地元の方々も、全国から集まった多くの提案を見ることによって、まちの活性化の起爆剤になることを期待していたのです。
 
 

Build Liveとは

さて、Build Liveは、2009年2月に初回が開催され、今回が第8回となりました。
当初のBuild LiveはBIMの普及を目指した取り組みでした。
Build Liveは主催者(IAI日本)が用意した3Dの土地IFCモデルの上に、参加チームが課題建物を設計し、
期限までに所定のデータを提出するという流れで進みます。
今回のBLJ2015では四日後を最終提出期限としましたが、
当初は提出の期限を二日後に設定したので、その非常識な短期間さに注目が集まりました。
 
所定のデータの提出先は、
主催者が用意したインターネット上の情報共有サーバ(アルファオフィスhttp://cabi.alpha-office.jp/)です。
情報共有サーバには、
このほかに各チームが設計検討のプロセスで使用した要となるデータを提出するように指示していますので、
参加チームが何をしているのかは、最初から丸見えになります。
もちろん参加チーム同士でもお互いに何をしているのか分かってしまいます。
しかしこれは、参加チームがBIMをどのように進めているのかを審査員が確認して評価するために指示しているのです。
もっとも、いくら他チームの様子が見えるとしても、妙なことはできません。
全てのチームが見られているわけですから。
 
こうして、BIMソフトやシミュレーションソフトを駆使してさまざまな検討を重ね、フィードバックし、
設計を進めていく参加チームの取り組みがデータ共有サーバに記録されていきます。
さらに、BLJ2013からは、各チームの取り組みの様子を自らアピールサイトに公開してもらうことにしました。
各チームの進捗の様子やトラブル発生などをリアルタイムに報告していただくことで、
BIMの現場の臨場感がよく伝わるようになりました。
このように、Build Liveの進め方も変化しています。
 
Build Live終了後、主催者は参加チームから提出されたIFCデータを自動解析ツールにかけて、
所要室面積表への変換を試みました(スペースバリデーション)。
主催者はBuild Live開始前に、参加チームに提出してもらうIFCデータの作成方法を伝えています。
内容はIFCデータの仕様だけでなく、その参加チームが使うBIMソフトに合ったIFCデータの作成手順です。
その上で、提出されたIFCデータが指定の仕様と合致しているか解析するのです。
これによって、各チームの技術のレベルや作業のマネジメントのレベルなどを評価できると考えています。
これまでのBuild Liveではスペースバリデーションの結果はあまり思わしくありませんでしたが、BLJ2015では過去最高の出来でした。
 
また、最近の審査会では、提出された3Dモデルを画面表示しリアルタイムで確認することや、
TV会議システムを用いて参加チームによるプレゼンテーションと質疑応答を行い、的確で素早い審査が実現しています。
 

審査員審査の審査風景

審査員審査の審査風景:左側画面から、UC/win-Roadによるリアルタイムパススルー表示、GotoMeetingによるTV会議、資料表示


 
 

遠隔地から参加するチームへの配慮

BLJ2015では、現地見学会を開催するなど事前の情報発信が活発に行われました。
しかし、地元で行われる説明会では、遠隔地からの出席が困難で、Build Liveへの参加障壁となりかねません。
このため、主催者は、インターネットのさまざまなサービスを活用した情報発信に努めました。
 
情報発信の中心は公式Blogです。
公開した全ての情報へのリンクがここにあります。
Facebookは双方向性を活用して応募者とコミュニケーションするグループと応援グループを設けました。
またGISの利用ではGoogle Mapを使った敷地周辺の店舗情報などを提供しています。
 

Google Mapで公開中の商店街のマップ

Google Mapで公開中の商店街のマップ


 
まちの様子は主催者が撮影した1,500枚近い写真を写真公開サイトで提供。
さらに、敷地周辺を文字通りウォークスルーする動画も公開しています。
 
まちなみのマッピング素材写真の提供

まちなみのマッピング素材写真の提供


 
これらの情報掲載は、杵築市の情報発信のメディアとしても機能します。
実際に遠隔地の参加チームから、これらの情報が役立ったとのコメントもいただきました。
 
一方で、深刻な問題として考えているのが一部の企業、
特に大きな企業で社内からBuild Liveで利用しているインターネットサービスを参照できない事態で、
デジタルデバイドに類似した課題と考えられます。
このような事態が足かせとなってIT化が進む世界中の建設業から、わが国の建設業が遅れをとらないように願うばかりです。
 
 

BLJ2015主催の技術的な特徴

先にも書いたように、BLJ2015では一般の方々にアピールすることが求められたため、
誰が見ても分かりやすいBuild Liveにすることが求められました。
このため、なじみのあるCGパースや実体験に近い感覚の得られるVR(パススルー)といった表現方法を重視することにしました。
 
また、今回の課題敷地は、まちの中心を貫く道路の両側の12カ所に点在する上、
これらを総合的にまちなみとして検討する課題となったため、
まちなみをパススルー表現できるツール、および、周辺建物と土地形状の正しいモデルが必要でした。
城下町地区の多くの建物は瓦の勾配屋根で、これを再現しないとまちの雰囲気が出そうもないと考えました。
 

12カ所の課題敷地

12カ所の課題敷地


 
杵築のまちなみ

杵築のまちなみ


 
さらに、杵築市の城下町地区は谷沿いの商店街と両側の高台の間の斜面が複雑な地形です。
国土地理院の標高メッシュデータでは精度良く表現しきれませんし、手作業でモデル化するのも困難です。
杵築市からArcGISのデータをお借りすることができたのですが、さらに情報が必要でした。
中心となる道路も緩やかな勾配と曲線が続く複雑な形状です。
 
ドローンを飛ばして計測するなどいろいろな可能性を探っていたところ、
地元の測量会社が航空機でレーザー測量した杵築市のポイントクラウドデータをお持ちでその活用先を探っており、
利用させていただけることになりました。
ポイントクラウドは概ね17cm間隔のメッシュデータで、これを変換して課題敷地周辺の土地モデルを作成できる見込みとなりました。
 
一方、まちなみをパススルーするソフトには、
上記のポイントクラウドから地面形状を作成、道路モデルの作成、周辺建物の表現、パススルーの機能が求められ、
支援体制なども検討し、土木系の道路シミュレーションソフトのUC-win/Roadを利用することに決定しました。
 
BLJ2015におけるBIM/CIM連携と参加チームで取り組む範囲

BLJ2015におけるBIM/CIM連携と参加チームで取り組む範囲


 
しかし、UC-win/Road の採用には課題が予想されました。
まずは、UC-win/Roadの操作理解という課題がありますが、厚意で講習会受講とヘルプデスクの利用ができることになりました。
 
また、UC-win/Roadは作成したまちなみモデルを建築BIMソフトで利用できる適当な形式でエクスポートできません。
もっとも、エクスポートできたとしても、建築BIMソフトには大きすぎると見込まれました。
このため、12カ所の敷地モデルは、各敷地ごとに12個のモデルを作成しIFC形式で各チームに配布することにしました。
 
さらに、建築BIMソフトからUC/win-Roadへの逆方向へデータを移動するには、UC/win-Roadがモデルとして読み込める3ds形式で、
建築BIMソフトからエクスポートしたものを利用し、建物BIMモデルとまちなみモデルとを合成しました。
しかし、ここでもデータ合成のための原点がモデル上で約50km先になるなど、
BIMとCIMやGISとの連携で検討すべき課題が表出しましたが、主催者側で参加者に影響のないように対応しています。
 
一方、参加チームにUC/win-Roadが利用できるように貸し出ししたところ、
短期間にもかかわらず、いくつかのチームはこれらの変換作業や動画作成などを自力で成し遂げ、技術力の高さに驚きました。
 
BLJ2015の終盤の週末と翌週の週末の2回、のべ四日間にわたり杵築市でパブリックビューイング(PV)を開催しました。
PVでは、各チームの取り組みや、提出作品を地元の方々に紹介しています。
初回のPVでは、参加チームとTV会議をつなぎ、参加チームのメンバーと地元の方々のコミュニケーションを図りました。
2回目のPVでは、参加チームの提出作品をVRで紹介しました。
 
インターネットにVR-Cloudを用いて公開された各チームのVRモデル(現在公開終了)

インターネットにVR-Cloudを用いて公開された各チームのVRモデル(現在公開終了)


 
VR体験では、地元の方々にHMD(Oculus rift)で
各チームから提案された建物モデルを組み込んだまちなみを体験していただく場を設け、好評をいただきました。
このときの様子は、地元の方がUSTREAMで中継されました。
地元では、この後ポスター展示と投票を実施し、その結果が地域賞の選定に反映しています。
 
このように、BLJ2015 では、初めてのことを数多く実施しました。
その結果、IFCの運用やBIMの取り組みにおいても、多くの課題が表出しました。
特にBIMとCIMやGISとの連携では、検討すべき点がまだ多いことが具体的に分かりました。
これらの具体的な課題を主催者であるIAIの今後の活動や、IAIメンバーのソフトベンダーにフィードバックすることで、
改善につながっていきます。
 
 

Build Liveの公共事業との整合性

今回、BLJ2015への取り組みでは、Build Liveの方式によるデジタルコンペが、
透明性を求められる公共事業などにマッチしているのではないかという思いを強くしました。
Build Liveは参加者の取り組みが記録され、全てオープンになることが特徴です。
何をどのように考えて、どのようなプロセスを経て提案に至ったのか、追試行することもできます。
また、コミュニケーションはインターネット経由なので遠隔地からの参加も可能で、距離による参加障壁地も小さくなります。
今後、言語障壁が改善されれば、海外からの参加も可能です。
実際に、BuildLiveではすでに海外のメンバーをチームの一員として参加された実績もあります。
また、BIMの特徴の一つである3Dモデルによる表現は、住民や利用者など一般の方にも分かりやすいということも重要でしょう。
さらに適切なVR表現ができれば、正しいスケールで計画案を伝えることができ、
運用者や利用者による事前チェックの実効性も増すでしょう。
 
 

これからのBuild Live

BLJ2015では、実際の地方のまちづくりの取り組みと連携したことが、大きな特徴でした。
このために、BIMとCIMやGISとのこれまで以上の連携が求められ、
アウトプットも一般向けに理解しやすい作品紹介のポスターやVRなど、これまでとは異なるものとなりました。
また、杵築の方々に課題敷地の提供をはじめさまざまな関与をいただくなど、開催地と強く連携したことも初めてのことでした。
今回の取り組みをきっかけに杵築市城下町地区のまちづくりが一歩でも進めば幸いです。
 
今回のBLJ2015ではBIMとCIMやGISとの情報連携にかなり苦労しましたが、
今後建築、土木間のなめらかな情報連携はIAIとしても課題の一つです。
まちづくりでは建築・土木一体としての取り組みが進むように、情報連携の基準作りやソフトベンダーが対応するよう、
IAIとして活動を続けたいところです。
 
一方で、Build Liveは建設ITの新しいチャレンジの場であり続けたいと考えています。
Build Liveの運営においても新たなIT技術を取り入れ続けてきました。
しかし、最近は参加チームの取り組みに、
先端的なITを生かすような挑戦的なチャレンジが一時ほど見られないことに寂しさも感じています。
新たな挑戦の場としてリスクのないBuild Liveを活用してほしいと感じています。
 
また、IAI日本の活動に賛同いただき、ぜひIAI日本への参加をご検討ください。
 
Build LiveはIAI日本の登録商標です。
IAI日本 http://www.building-smart.jp/

 

IAI日本

1990年代中盤、企業においてパソコンが一人一台に向けて普及が進むとともに建設業界でもCADが本格的に普及し始めた。
その頃、多様な建設関連ソフトの間で円滑に情報連携行うには標準化が重要であると着目した北米の企業12社によって
IAIが設立された。
そして1995年9月に世界中の建設業界に対して活動への参加を呼びかけ
国際的なIAI(International Alliance for Interoperability)が組織され活動を始めた。
IAI日本は1996年4月にIAIの日本支部として組織され、
以来国際と協調しながらIFC(IndustryFoundation Classes)と呼ばれる
建物を構成する全ての部位の形状や特性の情報を表現する建設データ仕様の策定をはじめとする活動に取り組んできた。
IAI日本の組織は運営委委員会、技術統合委員会、をはじめ、
意匠、構造、設備など職種ごとの分科会や土木分科会、ソフト会社の立場毎の分科会、
Build Liveを開催するBuild Live分科会などで構成されている。
 
これまでのIAIの活動の結果、現在既に多くの建築系ソフトでIFCが利用できるのは大きな成果だろう。
そして、2013年にはIFCがISO(ISO16739:2013)として発行されるに至った。
IFCの標準化を達成したIAIの活動は、IFCの改訂だけでなく、活用展開にも広がりつつある。
そして、組織名称もIAIから、活動目的を端的に表す「buildingSMART」と称するようになった。
 
building SMART
building SMART(http://www.buildingsmart.org/
 

Build Liveのルーツ

IAI日本がBuild Liveを初めて開催したのは、2009年の2月であった。
当時、IAIはIFCのISO化への目処が立ち、次のステップとしてIFCの活用展開のための活動を模索していた。
そのとき注目したのは、2007年頃から米国のKimon Onuma氏が開催していたBIM Storm(http://onuma.com/services/BimStorm.php)というイベントであった。
このイベントは欧米でのBIMの普及を目指したもので、
BIMの特徴である3次元、デジタル、インターネットなどを活用し気軽に参加することができ、
48時間という短時間の間に建築の検討をBIMで行う取り組みであり、そのプロセスを評価するというものだ。
そして2008年にロンドンのテムズ川地域を課題敷地として開催されたBuild London Live 2008には、
日本からIAI日本のメンバーで構成したチームで初参加を果たした。
しかし海外のイベントへの参加につきまとう言語や時差の問題があったため、
わが国の建設関係者に広く気軽に参加できる機会を提供するために国内で同様のイベントを開催することとし、
IAI日本が主催し2009年2月に第一回のBuild Live Tokyo2009(以降BLT2009)を開催するに至った。
 

Build Live Tokyo 2009 公式Blog

Build Live Tokyo 2009 公式Blog


 
BLT2009では当時から先進的にBIMに取り組んでいた6チームが参加し、
東京湾台場の海面に設定した仮想埋め立て地を課題敷地として環境技術研究センターを設計する課題に取り組んだ。
 
BLT2009の参加チームは48時間という短時間にもかかわらず、
高度な3次元モデルを作成しかつ、多くのシミュレーションソフトとデータを受け渡しし、
シミュレーションを実施し、検討を重ね、設計を進めていた。
そして、公式Blogに掲載された参加チームへ訪問取材した突撃レポートやTwitter、Facebookへの投稿などを通して、
その様子がインターネットでリアルタイムに公開されたことから注目を集めた。
 
Build Live開催後には、参加チームのBuild Liveのノウハウを共有、記録できるように、Collectionという冊子を毎年作成している。
Collectionには各チームのデータ交換の連携図やさまざまな情報が掲載されており、BIMの参考にしてほしい。
Collectionの入手は、IAI日本メンバーに依頼いただければ、在庫のあるかぎりお渡しできる。
またPDFファイルとしてもダウンロードできるので、IAI日本のホームページを確認して欲しい。
また、2月頃にはまとめシンポジウムを開催し、
参加チームによるBuild Liveの取り組みを話題としたプレゼンテーションおよびパネルディスカッションにて締めくくりとしている。
 
 
 
【出典】


建設ITガイド 2016
特集2「海外のBIM動向&BIM実践」
建設ITガイド 2016
 
 

 

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