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着実に進化するワンストップBIMツール
 

基本機能の向上

ツイストツール

ツイストツール


2014では特に、汎用モデリング機能と外部ファイル取り扱いが向上した。
 
●ツイストツール
●テーパツール
●DXF/DWG参照機能
 
テーパツールとツイストツールは、設計者の意図をダイレクトに再現できる機能だ。
 
また、DXF/DWGの参照機能が追加され、DXF/DWGが更新された場合もクリックするだけで最新状態に保つことができる。
 
テーパツール/DXF/DWG参照機能

テーパツール                  DXF/DWG参照機能


 
X線機能の拡張

X線機能の拡張


 さらに、3Dモデリングをする上で重要な操作性の向上も図られている。
 
●スナップオクルージョン
●X線機能の拡張
 
スナップオクルージョンは、レンダリング時に手前のオブジェクトにのみスナップする機能である。
これによりモデリングの効率化が図られ、意図した場所に精確にオブジェクトを配置することができる。
 
奥のオブジェクトを選択したい場合などは、X線選択モードを活用し、後ろに隠れたオブジェクトを一時的に表示するモードで、スナップオクルージョンの機能と合わせて上手にモデリングすることができる。
 
 

BIM機能の進化

特殊形状の窓

特殊形状の窓


●複層の壁やスラブ
●柱、屋根、階段
●ドア、窓
●地形モデル
●軸組、鉄骨などの構造用オブジェクト
●ストーリ機能の強化
●面配列の作成
●オートハイブリッド
●各種ビューポート
 
クリップキューブから断面ビューポートを作成

クリップキューブから断面ビューポートを作成


 
一連の機能を活用することでプランニングから空間計画、構造体、内装、外構のモデリングまでをスムーズに行える。
また2D CADとしての側面も持っており、寸法や注釈などを従来CAD同様に扱える。
 
 
 
 
 
 
 

モデルと情報

Vectorworks Architectが持つパラメータは、全てワークシートに集計できる。
ワークシートの情報を変更すればオブジェクトのパラメータを変更することができる。
 
また、ODBC機能を搭載しているため、ExcelやAccessなどと接続して活用できる。
 
 

コラボレーション

FBXやCOLLADA、gbXML、Rhinocerosなどに対応し、Vectorworks Architectで作成したモデルを他のソリューションで活用できる。
逆に、Grasshopperで作成したアルゴリズミックモデルをVectorworks Architectに取り込むこともできる。
 
IFCに対応し、気流解析や構造解析、その他エンジニアリング系のソフトウエアに3Dモデルを連携させることが可能。
 
 

Vectorworks Architect 2014

標準価格(税別)
Vectorworks Architect with Renderworks 2014:428,000円
Vectorworks Architect 2014:365,000円
 
動作環境:要問い合わせ
 
エーアンドエー(株)
Tel.03-3518-0790(BIM・ソリューション企画推進課)
 
 
 
 
【出典】


建設ITガイド 2014
建設ソフト&ハード名鑑
建設ITガイド2014

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