建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > ニコントリンブルがレーザーレベル『LL300』のレーザークラスを変更

株式会社 ニコン・トリンブル(本社:東京都大田区、代表取締役社長:丹澤 孝)は、レーザーレベル『LL300』のレーザークラスを従来のレーザークラス3Rからレーザークラス2へと変更した。

LL300

■製品の概要
測定中の万が一の事故を防ぐためにレーザー強度をレーザークラス3Rからレーザークラス2へと変更。
各レーザークラスの概要は下記の通り。

クラス3R:
直接のビーム内観察は潜在的に危険であるが、その危険性はクラス3Bレーザーに対するものよりも低いレーザー。製造者や使用者に対する規制対策がクラス3Bレーザーに比し緩和されている。クラス1あるいはクラス2のAELの5倍以内である。鍵やインタロックを取り付ける必要がない点で、その上のクラスとは異なっている。

クラス2:
可視光のみに規定され、眼の保護は「まばたき」などの嫌悪反応により行われることによりクラス1なみの安全が確保されるレーザー。

なお、測定距離範囲等のその他性能は従来製品を踏襲している。
主な特長は下記の通り。

・直径400m、360°の作業範囲:自動整準範囲は5°に拡大
・90時間連続使用:単一アルカリ電池で90時間使用可能。オプションでACからのチャージも可能。
・IP54のタフボディ:1mの高さからコンクリートに落下しても耐えることを想定した堅牢設計。

■問合せ先
株式会社 ニコン・トリンブル
TEL:03-3737-9411
http://www.nikon-trimble.co.jp/

 

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