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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > LIXILが国土交通大臣認定防火設備のドア『防火戸FG-E ジエスタ』を発売

株式会社 LIXIL(本社:東京都千代田区、社長:藤森 義明)は、高い防火性能と高断熱性能を両立させた、国土交通大臣認定防火設備のドア『防火戸FG-E』をモデルチェンジし『防火戸FG-E ジエスタ』としてトステムブランドから12月9日に発売した。
 
防火戸FG-E ジエスタ
 
■製品の概要
同社の断熱玄関ドア「ジエスタ」で人気のデザインや3種のエントリーシステム(電気錠)を選択可能な、国土交通大臣認定の防火性能を備えた断熱玄関ドア。
主な特長は下記の通り。
 
1.安定的に優れた防火性能を発揮
ドア本体にドア形状を保持し炎の延焼を抑える補強芯材や炎が漏れるのを防ぐ加熱発泡材を採用、「本体ガラス」「子扉ガラス」に温度上昇と炎の貫通を抑える専用ガラスを採用することにより、安定的に優れた防火性能を発揮する。
 
2.同社の断熱玄関ドア「ジエスタ」と同デザイン・同仕様も選べるデザインラインアップ
「ジエスタ」から人気デザインを継承した14デザインに加え、新たに4デザインを追加して全18デザインとした。
カラーも、「ジエスタ」で設定されている16色をラインアップしている。
玄関ドアのデザインとして人気の高い、大きなガラスを用いたスリットデザインや大採光デザインを実現したほか、木目調の扉カラーも豊富に取り揃えている。
また、最新鋭の電気錠一体型ハンドル「S型ハンドル」やクラシックな鋳物調のハンドルなどといったバリエーションも、「ジエスタ」と同様に選択が可能。
なお「ジエスタ」とは型番も揃えているため、施工業者等プロユーザーによる選定や発注作業も容易となっている。
 
3.住宅開口部の高断熱化を促進
「ジエスタ」同様、北海道など寒冷地でも使えるレベルのk2仕様と関東以南の温暖な地域での使用を見込んだk4仕様の2タイプの断熱性能をラインアップ。
従来の防火戸に設定されていたk3仕様は価格帯を据え置きk2仕様へとランクアップし、寒冷地以外でも低炭素住宅の対応などで需要が高まりつつある日本の戸建住宅における玄関ドアの高断熱化を牽引する製品となっている。
また、同社オリジナルの技術として、熱の侵入を抑える遮熱鋼板を全てのデザインの扉本体に採用するなど、夏場の節電・省エネ対策にも考慮している。
 
4.高い防犯性を実現
こじ破りに強い3つの「鎌付デッドボルト」を採用するほか、「サムターン回し」対策として、万一ドアや窓ガラスに穴を開けられても、上下のサムターンを同時に開けられないよう、互いの位置を約60cm離している。
また、合カギでの不法侵入を防ぐ「コンストラクションキーシステム」を用意するなど、標準装備として高い防犯性能も兼ね備えている。
さらにエントリーシステム(電気錠)も、「タッチキー」、「システムキー」、「CAZASプラス」の3つのキースタイルから選択可能で、加えて、10月の発売と同時に「2013年度グッドデザイン賞」を受賞した電気錠一体型「S型ハンドル」もラインアップした。
 
■標準価格(税込み)
k2仕様:472,500円〜703,500円
k4仕様:441,000円〜672,000円
※組立代、取付費、運賃等は含まず
 
■問合せ先
株式会社 LIXIL
TEL:0120-126-001
http://www.lixil.co.jp/

 

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