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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > オートデスクがCIMアプリケーションのラインアップを強化

オートデスク株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:ルイス・グレスパン)は、土木インフラ業界向けに提供するアプリケーションのラインアップを強化するため『AutodeskⓇ InfraWorks™ 360』『Autodesk Roadway Design for InfraWorks 360』『Autodesk Bridge Design InfraWorks 360』の3種のアプリケーションをレンタルで2月24日に発売した。
 
オートデスクがCIMアプリケーションのラインアップを強化
 
■製品の概要
3か月と1年の単位で利用でき、パイロットプロジェクトとしての導入や繁忙期の追加など、弾力的なライセンス運用管理が可能。
各製品の概要は下記の通り。
 
『AutodeskⓇ InfraWorks™ 360』
●土木インフラプロジェクト周辺地域の3Dモデル作成
2D CAD、GIS、ラスターなどの形式の地形や地図データと、Autodesk AutoCADⓇ Civil 3DⓇやAutodesk RevitⓇで作成したBIM/CIMモデルを取り込み、簡易な操作でリアルスケールの現況地形モデルを作成可能。
 
●様々な計画案を比較検討
都市開発や土木インフラ計画のさまざまな案をモデル上で検討可能。
打ち合わせや協議の際、検討内容をリアルタイムに比較・変更でき、最適な計画の選定を支援する。
 
●合意形成に使用する3D資料の作成
都市開発や土木インフラ計画のデータ全体に高度なレンダリングを施しながら、完成後のシミュレーション、ストーリーボードやアニメーションなどに仕立て、合意形成で使用する3D資料としてリアルで訴求力のあるプレゼンを作成可能。
 
●設計図面のエクスポート
作成した統合・設計モデルの情報をAutoCAD Civil 3Dにエクスポートすることにより、より詳細な設計図面の作成が可能。
 
●プロジェクトコラボレーション環境を提供
大規模な3Dモデルを一元管理し、プロジェクトのワークフローにおいて必要な関係者間のコラボレーション機能を提供。
iPadⓇ向け無償ビューア「Autodesk InfraWorks Mobile App」や、ブラウザへのデータ書き出しにより、アプリケーションを使用していない関係者とも情報共有が可能。
 
 
『Autodesk Roadway Design for InfraWorks 360』
●高度な道路検討アドオン
 ・点を使用した編集、パラメータ編集が可能
 ・道路縦断の表示、縦断計画の編集が可能
 ・盛土と切土の均衡を保ちながら橋梁やトンネルの配置を最適化
 ・追い越し車線、拡幅区間等の設定、摺り付けが可能
 ・拡幅、隅切りなどの交差点検討、周辺建物を含めた見通しの検討が可能
 
 
『Autodesk Bridge Design InfraWorks 360』
●高度な橋梁検討アドオン
 ・プレキャストコンクリート桁橋や鋼桁橋等の検討が可能
 ・現況地形に基づいた最適な初期レイアウトが可能
 ・現況に即して橋脚のレイアウト変更が可能
 ・橋梁形状の変更に応じた概算数量の算出が可能
 
■標準価格(税抜き)
『AutodeskⓇ InfraWorks™ 360』
3か月:55,000円
1年:146,000円
※3月27日までの期間限定価格
 
『Autodesk Roadway Design for InfraWorks 360』
3か月:55,000円
1年:146,000円
 
『Autodesk Bridge Design InfraWorks 360』
3か月:55,000円
1年:146,000円
 
■問合せ先
オートデスク株式会社
http://www.autodesk.co.jp/

 

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