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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > パナソニックが設備建材シリーズ『Archi-spec』の新製品を発売

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社(本社:大阪府門真市、社長:吉岡 民夫)は、注文住宅とリフォームを主用途として販売している高級設備建材シリーズ『Archi-spec(アーキ・スペック)』において、新しい空間価値を提供するため、心地よい木肌のような凹凸感のある床材『Archi-spec YUKA 木肌触感タイプ』と、空間の広がりを感じさせる階段材『Archi-spec KAIDAN』の新製品2種類を6月2日に発売する。
 
パナソニックが設備建材シリーズ『Archi-spec』の新製品を発売
 
■製品の概要
各製品の主な特長は下記の通り。
 
『Archi-spec YUKA 木肌触感タイプ』
1. 工芸作家と当社の技術による、ムク材では難しい新しい床材のテイスト

日本で古くから親しまれている「ブナ」「キリ」「ナラ」材。
独自のこだわりを持って原木を調達し、手作業で風合いのある触感をつくっている3人の工芸作家にシート材の開発協力を依頼。
原木選定からシートの印刷の元になる板材(マスターピース)の仕上げまで協力を仰ぎ、工芸作家の技術と同社のシート技術により、新しいテイストの「木肌触感シート」を開発した。
 
2.本物の木のような心地よい木肌触感
「自然な木肌感」と「手触りの心地よさ」を両立する触感を研究し、さまざまな触感テストを実施。
心地よい凹凸感を感じる、「深さ」や「幅」などをシートで再現した。
 
3.汚れや傷にも強く、手入れが容易
清潔さを保つためにメンテナンス性にも配慮。
木肌触感タイプは凹凸があっても汚れや傷が付きにくく、手入れも容易で美しさが長持ちする。
水まわりにも使用が可能。
 
『Archi-spec KAIDAN』
1.狭小住宅に適した光と風を通すオープンスタイルをラインアップ

蹴込み板がないオープンスタイルの階段は、自然の光や風を取り込む。
光や風を遮らず、階下と階上を軽やかにつなぎ、快適な空間を演出する。
狭小住宅など、採光や通風のニーズが高い住宅に適している。
両側が壁の場合や、片側がオープンの場合など、さまざまな間取りに合わせて選べるプランを選択可能。
 
2.本物の木のような心地よい木肌触感
「自然な木肌感」と「足触りの心地よさ」を両立する触感を研究し、さまざまな触感テストを実施。
心地よい凹凸感を感じる、「深さ」や「幅」などをシートで再現した。
また、踏み板の柄は6種類をラインナップしている。
 
3.側板が見えない美しいデザイン
側板を隠せる新しい施工方法を開発したことにより、クロス仕上げで、側板の見えないすっきりした見た目が実現。
また、現場造作よりも省施工になる。
 
■問合せ先
パナソニック株式会社 エコソリューションズ社
TEL:0120-878-365
http://sumai.panasonic.jp/archi-spec/

 

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