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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 日本電業工作が『太陽光発電施設向けワイヤレス監視パッケージ』を開発

日本電業工作株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩本 眞)は、『太陽光発電施設向けワイヤレス監視パッケージ』を開発した。
 
日本電業工作が『太陽光発電施設向けワイヤレス監視パッケージ』を開発
 
■概要
太陽光発電施設の普及に伴い、当初は考えられなかったいたずらや盗難、雪害までさまざまな事象が発生し、セキュリティ対策や、発電量低下を引き起こす機器異常を早期に発見するための「監視・保守」の必要性が高まっている。
 
本パッケージは、センサシステム「Muセンサ」と、長距離無線LANシステム「FalconWAVE」によるワイヤレス監視サービスである。
小規模な太陽光発電施設向けのセンサによるパワコン接点やストリング電圧を形態端末で監視するシステムと、中規模以上の施設向けには、無線LANでIPカメラによる太陽光パネルを監視するシステムを組み合わせることが可能。
いずれも自立型で後付けができ、太陽光発電施設のかんたんモニタリングが行える。
各システムの主な特長は下記の通り。
 
●センサシステム「Muセンサ」
3つのユニット(インターフェース、コントロール、ネットワーク)をセミカスタマイズすることにより、手軽に最適な無線ネットワークを構成できるマルチユニット型のシステム。
自立型太陽電池により電源不要で発電状況の定時モニタリングが可能。
発電電力の低下や機器異常を、管理者に携帯電話のSMSで発信することで、24時間監視体制に寄与する。
 
●長距離無線LANシステム「FalconWAVE」
施設内の複数の監視カメラ映像を管理施設に伝送し保存するシステムとして、IP監視カメラ・無線機・太陽電池・レコーダ・クラウド監視までをオールインワンのパッケージとして提供。
完全自立運用が可能なため、給電ケーブルやカメラのデータケーブルなど管路工事や電源工事が不要。
また、無線LAN回線のためランニングコストも不要。
 
■問合せ先
日本電業工作株式会社
TEL:0120-010-117
http://www.den-gyo.com/

 

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