建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 『V-ROAD』から『EX-TREND 武蔵』へのシームレスなデータ連携を実現

福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)と川田テクノシステム株式会社(本社:東京都北区、代表取締役社長:山野 長弘)は、建設事業における各事業フェーズ間でのデータ利活用を促進するため、川田テクノシステム株式会社製 道路平面・縦横断図CAD『V-ROAD』から福井コンピュータ株式会社製 土木施工管理システム『EX-TREND 武蔵』への情報化施工データ連携を3月19日より実現した。
 
『V-ROAD』から『EX-TREND 武蔵』へのシームレスなデータ連携を実現
 
■概要
『V-ROAD』と『EX-TREND 武蔵』は、国土技術総合研究所(以下、国総研)が策定するLandXMLをベースとしたデータ形式を用いて、情報化施工におけるデータ連携強化を図っている。
一般的な国総研(案)のLandXML形式の場合は横断形状がつながらない状態で取り込まれるため、TS出来形管理で利用する際に大きな手間がかかっていた。
今回の連携強化では、『V-ROAD』に搭載する「XML出力設定」にて「福井コンピュータ専用出力」に設定し、『V-ROAD』から連携データを出力することで、『EX-TREND 武蔵』の「3次元設計データ作成オプション」において、TS出来形管理に直結した土工形状データとしてのシームレスな取り込みができ、より一層の業務の効率化を図ることができる。
 
なお今後、CIM時代の建設ライフサイクル全体に渡る情報共有・データ連携の支援として、両社の関連ソフトウェアにおいて、川田テクノシステム株式会社製 情報共有システム『basepage』を活用したサービスの提供を予定している。
 
■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
TEL:0776-67-8860
http://const.fukuicompu.co.jp/
 
川田テクノシステム株式会社
TEL:03-5961-7711
https://www.kts.co.jp/

 

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