建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 職方の作業負荷を低減する『ロボットスーツHAL® 作業支援用(腰タイプ)』

大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市北区、社長:大野 直竹)と大和小田急建設(本社:東京都新宿区、社長:金久保 篤司)、株式会社 フジタ(本社:東京都渋谷区、社長:奥村 洋治)、大和リース株式会社(本社:大阪市中央区、社長:森田 俊作)は、CYBERDYNE株式会社(本社:茨城県つくば市、CEO:山海嘉之)が開発・製造する『ロボットスーツHAL® 作業支援用(腰タイプ)』10台を、5月1日より建設現場等に導入して職方の作業負荷を低減するための現場実証を開始する。
 
職方の作業負荷を低減する『ロボットスーツHAL® 作業支援用(腰タイプ)』
 
■概要
現在、日本の建設現場では、職方の不足・高齢化が社会問題化している。
そのような中で大和ハウスグループでは、現場で働く職方の重作業負荷を低減し、高い技術を持つ高齢の職方が長く働き続けられる現場環境の整備を検討してきた。
今回、職方が作業を行う際、腰部にかかる負荷を軽減でき、腰痛などの身体にかかるリスクも軽減できる本製品を建設現場や工場等に導入し、労働環境の改善と職方不足の解消に向けた取り組みを開始することとなった。
本製品は、コンパクトな軽量モデル(約3kg)のため、重作業でない場合でも装着したまま長時間作業を行うことも可能。
 
■問い合わせ先
大和ハウス工業株式会社
TEL:06-6342-1381
http://www.daiwahouse.co.jp/

 

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