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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 超解像・高画素モデル 赤外線サーモグラフィカメラ『InfReC R500EX』

日本アビオニクス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:秋津 勝彦)は、超解像・高画素モデル 赤外線サーモグラフィカメラ『InfReC R500EX』シリーズを1月12日に発売した。
 
超解像・高画素モデル 赤外線サーモグラフィカメラ『InfReC R500EX』
 
■製品の概要
主な特長は下記の通り。
 
●最大記録画素数120万画素の高精細な熱画像
複数枚超解像処理により、非冷却型サーモグラフィカメラとしては最高クラスの高解像度を実現した。
10cmまで近接可能な標準レンズと「複数枚超解像処理」機能の組合せにより、オプションレンズがなくても微小物の計測が可能である。
●PCへのリアルタイム転送速度を30Hzに向上
R500シリーズでは15HzだったPCへのリアルタイム転送速度を、640×480画素の高解像度のまま30Hzに向上させ(熱画像のみ転送の場合)。
解析可能な熱画像データを、USB2.0で可視画像と同時にPCへリアルタイム転送する。
●外部トリガー入力による自動記録開始機能を新たに搭載
カメラ本体に外部トリガー信号が入力されると、PCの解析ソフトウェアが自動で動画記録を開始。
I/O機器を使ったシステム構築をせずに、より簡単に試験装置や現場設備と連動したデータ収録を行うことが可能。
●最新の画像フィルタリング機能(デノイズ)により、温度分解能をさらに向上
NEC中央研究所が開発した最新のノイズ処理技術を搭載し、測定対象物の輪郭を鮮明に保ったまま空間フィルタ処理でランダムノイズを低減する。
0.025℃(at 30℃)の温度分解能を実現、わずかな温度差を鮮明に捉えたい非破壊検査に適している。
●さまざまなシーンに対応可能な豊富なレンズラインアップ
R500シリーズでは2種類だったレンズラインアップを5種類に拡充した。
 
■問い合わせ先
日本アビオニクス株式会社
TEL:03-5436-1375
http://www.avio.co.jp/

 

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