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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 建設施工の3次元化を支援する3D点群処理システム『TREND-POINT Ver.3』

福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)は、国土交通省が推し進める「i-Construction」による建設施工の3次元化を強力に支援する3D点群処理システム「TREND-POINT」をさらに機能アップした『TREND-POINT Ver.3』を3月8日にリリースする。
 
建設施工の3次元化を支援する3D点群処理システム『TREND-POINT Ver.3』
 
■製品の概要
国土交通省は2015年11月24日に「測量・設計から施工・管理に至る全プロセスにおいて情報化を前提とした新基準『i-Construction』(アイ・コンストラクション)の導入を2016年度より開始する」と表明した。
これにより急速に普及するドローン等による3次元測量で取り扱う膨大な点群データの利活用がさらに見込まれる。
本製品は、建設ライフサイクルの施工・維持管理において業務を飛躍的に効率化できる内容となっており、追加される主な機能は下記の通り。
 
【施工業務におけるさらなる点群活用】
●基本設計データ読込機能

出来形管理の設計面情報となる「基本設計データ」の読込機能を追加。
これにより管理箇所・基準点情報・路線情報の連携ができ、今後想定される3次元の出来形管理に対応可能となる。
●座標点入出力
座標値を持ったオブジェクトを目印として3次元空間に座標点を配置することにより、外周線の設置、中心線作成、メッシュ作成、座標変換作業など利用シーンが広がる。
●TINによる土量計算機能
TINで作成されたサーフェス間の体積計算により、出来高成果への適用の可能性が広がる。
●出来形チェック
指定した範囲のメッシュ色を指定できるため、出来形管理基準値等を入力することで、完了箇所を視覚的に把握でき、出来形のチェックも行える。
 
【維持管理業務における点群利活用提案】
●数十億点におよぶ大規模点群への対応

ドローンやMMSの普及により大規模化する点群データを高速処理するパフォーマンスアップを図っている。
●計測機能の強化
距離、面積、角度などの計測値登録が可能。
さらに3点以上の連続線距離計測機能では道路の亀裂など折れ点の延長測定ができ、維持管理分野での利用促進が期待できる。
●断面機能の強化
中心線編集機能により不要な横断の除外や横断角を設定することができる。
また中心線形の設定をせず、任意箇所での断面抽出が可能。
●等高線作成機能
mm精度の点群から等高線を作成し、地形図や道路の凹凸を表現することができる。
また作成した等高線は同社の測量計算CADシステム「BLUETREND XA」および測量成果作成・活用システム「Mercury-Evoluto」へ連携させ、出力することが可能。
●国土地理院提供の標高メッシュ読込
国土地理院から無償提供されるDEMモデルの読込に対応。
これにより、容易に地形情報を扱えるようになり、概略地形の把握や断面図を作成して点検業務への利活用が可能となる。
 
■標準価格(税抜き)
TREND-POINT 標準セット:1,000,000円
 
■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
TEL:0776-67-8860
http://const.fukuicompu.co.jp/

 

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