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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 『Autodesk® AutoCAD®』『Autodesk AutoCAD LT®』新バージョンが発売

オートデスク株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:ルイス・グレスパン)は、統合設計アプリケーション『Autodesk® AutoCAD®』シリーズならびに『Autodesk AutoCAD LT®』シリーズの新バージョンを3月22日より順次発売する。
 
『Autodesk® AutoCAD®』『Autodesk AutoCAD LT®』新バージョンが発売
 
■製品の概要
新バージョンでは、ライセンス管理や操作性の向上、データ接続性の向上、最新テクノロジーの活用などに主眼を置いた新機能を搭載している。
近年の設計プロジェクトでは、さまざまな情報が作成・やり取りされるため、その中でも設計者が業務に必要な情報を必要な時に、情報端末の種類を問わずに扱えるようにすることを想定して、新機能を開発している。
主な新機能は下記の通り。
 
●ライセンス管理と操作性の向上
 従来のライセンスマネージャを新しい「Autodesk デスクトップアプリ」に更新し、機能アップデート通知や操作方法の自習機能などを1カ所から提供
 ダイアログ ボックスやプレビュー画面の大きさを見やすく変えられるように変更
 自動調整中心線の機能を新たに追加。複雑な手間が省けて作業が簡単に
 
●データ接続性の向上
 PDF形式の図面をAutoCAD のジオメトリに変換して編集可能にし、作業効率が大幅に向上
 同社コラボレーション ツール「A360」 Viewerを利用したリアルタイムコラボレーションが可能に
 当社3Dプリント ツール「Print Studio」を介してSTLファイルを修復したりサポート材の配置を調整するなど、3Dプリントが効率的に(AutoCAD のみ)
 
●最新テクノロジーの活用
 2D、3D に関わらず、GPU を使用してグラフィックスのパフォーマンスを向上
 レンダリングで IBL (Image Based Lighting)技術を使用した背景画像とモデルを組み合わせてアニメーション作成が可能に(AutoCAD のみ)
 
今回発売する両シリーズ新バージョンは、使用期間を選択して利用するサブスクリプション ライセンスでのみ提供する。
サブスクリプションでは、設計プロジェクトの規模や期間に応じて使用期間とライセンス数を選択することができ、初期費用を抑えながらニーズに合わせた運用方法やコスト管理を行えるようになる。
また、クラウドベースのコラボレーション ツール「A360」を介してプロジェクト管理やコラボレーション、モバイル端末からのアクセスなどの機能も利用できるため、場所や時間に制限なく柔軟な業務遂行が可能になる。
さらに、技術サポート、期間中の機能アップデート提供、「A360」を利用した25GBストレージがサブスクリプション ライセンスに含まれる。
AutoCAD LTのサブスクリプションには電話サポートが標準で提供される。
また、両シリーズすべてのソフトウェアについて、サブスクリプション ライセンスの期間中、AutoCADのモバイルアプリ「AutoCAD 360 Pro」を、App内課金なしで利用が可能となっている。
 
なお、今回の新機能を紹介するWebセミナーが4月7日に実施される。
詳細、事前登録は以下のサイトを参照のこと。
(Webセミナー紹介サイト:http://www.autodesk.co.jp/autocad-webinar
 
■問い合わせ先
オートデスク株式会社
http://www.autodesk.co.jp

 

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