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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > セイキ販売が引き違い窓用の内付け網戸『室内付パネル網戸』を発売

セイキ販売株式会社(本社:東京都練馬区、代表取締役社長:守谷 将人)は、枠を外さずに防虫網(ネット)のみを着脱できる画期的な引き違い窓用の内付け網戸『室内付パネル網戸』を4月21日に発売する。
 
セイキ販売が引き違い窓用の内付け網戸『室内付パネル網戸』を発売
 
■製品の概要
引き違い窓用の網戸はサッシの外部側に設けられた網戸レールに取り付けられているのが一般的だが、近年マンションの高層化に伴い、網戸が落下するのを防ぐ目的で室内側に取り付けられるケースが増えてきている。
しかし同時に、マンションでは転落防止のため木額縁に手すりを設置しており、網戸の取外しができずに網の掃除・張替えなどのメンテナンスを困難にしていた。
また、同じマンションでも共有通路に面した引き違い窓には従来の網戸が外部に取り付けられているが、防犯目的の面格子が設置されているため、こちらも網戸が外せない状態にあった。
本製品は、こうしたマンションの引き違い窓用網戸の問題を解決する製品である。
構成は、網戸レールの役割を果たす四方枠と、ネットだけを外すことができる機能を搭載したパネル網戸の2点からなり、施工は、サッシの木額縁に四方枠を設置しパネル網戸をケンドンで建てこむだけと従来の網戸と同様で手軽に取り付けができる。
本製品の最大の特長はネットの四方に服飾等に使用される樹脂製ファスナーが接着されている点である。
網戸の縦枠がアルミ形材と樹脂形材の2重構造になっており、縦枠内部にある樹脂形材がファスナーを挟み込むことでネットが抜けないようになっている。
ネットの上下部は、こちらもネットの端に接着されたファスナーを挟み込んだ押し縁式の樹脂形材となっていて上下枠に着脱しやすい嵌め込み式となっている。
この構造により、網戸の枠を外すことなく、専門技術を待たない一般ユーザーであっても簡単にネットだけを着脱することができるメンテナンス性の高い網戸が実現した。
ネットを外したユーザーは浴室や洗面所で丸洗いがすることができ、ネットの取り替えも枠を外す必要がないため、張替えのために広い場所を確保するといった必要もなくなった。
さらに、網戸のサイズが大きくなるにつれて眺望の妨げとなっていたネットのタワミは、製品に内蔵されたラッチを操作することで、網が左右に張られて解消されるなど、細部にもこだわった機能が搭載されており、専用工具は一切不要でネットの着脱が可能である。
 
■標準価格(税抜き)
17,100円(幅1,200mm×高さ1,100mm)
 
■問い合わせ先
セイキ販売株式会社
http://www.seiki.gr.jp/

 

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