建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 実在オフィスを題材にオフィスの変革手法を実習で学ぶ『オフィス塾』10月5日に大阪で開催

有限会社ケプラデザインスタジオ(本社:大阪府高槻市、代表取締役:大倉清教)とメガソフト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:井町良明)は共同で空間・ICT・ワークスタイルを融合させたソリューションを提供する「オフィスデザインプログラム」
を立ち上げ、オフィスレイアウトに必要な基礎知識が学べる座学と、大阪市内の実在オフィスを題材にしたレイアウト作成の演習で、
オフィス計画の基本が身につく『オフィス塾』を、2016年10月5日に大阪で開催する。
 
実在オフィスを題材にオフィスの変革手法を実習で学ぶ『オフィス塾』10月5日に大阪で開催
 
■概要
今回実施される『オフィス塾』は、「オフィスデザインプログラム」が主催する全3回の第1回目で、
テーマは「空間計画から始めるオフィス変革」である。
社員のパフォーマンス向上や優秀な人材を集めるための施策として、多くの企業がオフィスづくりに取り組もうとしている。
しかし、実際にオフィスづくりを行うためには、机同士・机と壁の距離や、会議室の設え、什器に関する知識に加え、
最新のオフィス事情なども知っておくことも大切だ。
これらオフィスづくりの基礎を座学で学び、また、その知識をもとに実在するオフィスの課題を見つけ、
参加者自身がその改善案を考えることで、オフィスづくりに必要なことを学べるカリキュラムとなっている。
 
●『オフィス塾』の特長
1. 座学と実習を組み合わせたカリキュラム
座学で知識を教わる「講座」だけではなく、実際にオフィスレイアウトを考える「実習」を組み込んだカリキュラム。
特に「実習」では、実在のオフィスを課題にし、問題の抽出から、改善案を形にするというプロセスまで、
プロのアドバイスを受けながら疑似体験できる内容となっている。
 
2. 参加対象者は「オフィス」に関わるすべての人
参加対象者の条件を設定しておらず、いろいろな立場の人が一緒に学習することでたくさんの「気付き」もあると考え、
オフィスで生活するワーカーと、オフィスデザイナーや運用部署の考えを共有するための手法も学び、活用できるようになる。
 
3. ICT・オフィスレイアウト・ワークスタイルを複合的に扱う
オフィス変革には、オフィスレイアウトが大きな役割を担うが、情報システム(ICT)やワークスタイルも大切な要素である。
従来別々に検討されていた情報システム(ICT)と空間(環境)計画を並列に扱い、そこにおける働き方(ワークスタイル)に
適合したオフィス計画を具体化する方法を学ぶ。
 
●講座内容
【テーマ】「空間計画から始めるオフィス変革」
【開催日】2016年10月5日(水)
【スケジュール】 9:30 受付開始/9:50〜17:30(昼休憩、途中休憩あり)
【会場】メガソフト株式会社 大阪本社内 セミナーコーナー
【参加費】30,000円(税別)
【申込方法】「オフィスデザインプログラム」のホームページ(http://www.office-dp.net/office-jyuku/)より申込
 
■問い合わせ先
オフィスデザインプログラム
http://www.office-dp.net/news-release/

 

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