建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 電子帳票ソリューション『ConMas i-Reporter』の最新バージョンをリリース

株式会社シムトップス(本社所在地:東京都目黒区、代表取締役社長:水野 貴司)は、電子帳票ソリューションConMas i-Reporterの最新バージョンとなる『ConMas i-Reporter Version 6』を2017年5月8日にリリースした。
 
シムトップスが電子帳票ソリューション「ConMas i-Reporter」の最新バージョンをリリース
 
■製品の概要
「ConMas i-Reporter」は、あらゆる現場で行われている紙帳票を使用した記録・報告・閲覧を、iPad、iPhoneを使用した現場完結型の新しいスタイルへと変える電子帳票ソリューションである。
これまで事務所に戻ってから行っていた報告書の作成やシステムへの入力をなくし、全ての作業を現場でiPad、iPhoneから完結できる。
現場からサーバーへアップロードするだけで、関連するシステムへの連携など全ての記録・報告がリアルタイムに共有できる。
管理者はPCやモバイルのWebブラウザから簡単に記録・報告を検索、参照や編集、承認が可能。
主なリリース機能は下記の通り。
 
【音声入力機能】
アドバンスト・メディアとの協業により、i-Reporterアプリ本体に「AmiVoice(R) Mobile Toolkit for iOS SDK」を組み込み、音声入力機能を実現。
声だけでタブレットへの入力ができるため、作業の手を止めることなく、ハンズフリーで効率的なデータ作成を行うことが可能。
また、音声認識・音声対話専用のバッジ型ウェアラブルマイクデバイス「AmiVoice(R) Front WT01」と連携して使用することで、高騒音環境下でも正確な音声入力を行うことができる。
 
【ピン打ち機能】
●想定される用途
[建設・建築]
マンション、分譲・注文住宅などの途中の検査や完成検査などで、完成図面に対して指摘された不具合の場所にピンを打って不具合内容詳細の記録を残す業務を想定。
不具合箇所は写真を撮影することも可能。
仕訳用の帳票を別途に出力し業者に配布など。
[製造]
目視検査などで、図面や実物の写真にピン打ちして、不具合内容詳細の記録を残す業務を想定。
不具合箇所は写真を撮影することも可能。
仕訳用の帳票を別途に出力し各部門に配布など。
 
■問い合わせ先
株式会社シムトップス
http://www.cimtops.co.jp/

 

同じカテゴリの新着記事

最新の記事5件

カテゴリ一覧

バックナンバー

の特集記事資料館フィード