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株式会社コンピュータシステム研究所(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:長尾良幸)は、木造住宅構造計算システム『KIZUKURI Ver7.6』を2017年6月7日にリリースする。
 
コンピュータシステム研究所 木造住宅構造計算システム『KIZUKURI Ver7.6』
 
■製品の概要
「KIZUKURI」は、3階建てまでの軸組工法木造住宅および混構造住宅(1階がRC/S造、2〜3階が木造)の木造部分の構造計算を行うソフト。
コンピューターで構造計算ができる市販のソフトとしては国内初の歴史がある。
今回のバージョンでは、「木造軸組構法住宅の許容応力度設計(2017年版)」への対応等、ユーザーからの要望を選定し、構造計算業務に至るまでの生産性の向上に寄与する機能を追加。
主な新機能は下記の通り。
 
●2017年グレー本に対応
公益財団法人 日本住宅・木材技術センター発行「木造軸組構法住宅の許容応力度設計(2017年版)」(グレー本)に一部対応。
【対応項目】
1. 短期めり込み軸力の低減
2. 添え柱を加味した短期めり込み計算
 
●CEDXM入出力機能を追加
CEDXMデータによる入出力機能を追加。
主な用途として、CADから構造材(横架材・柱等)を取り込む事で、初期データ入力の手間が大きく軽減される。
※CEDXM連携対応のCADが対象。
 
●中大規模建築物の計算に対応
予め設定できる固定荷重の数を増やした。
幼稚園・保育園、高齢者施設等、中大規模建築物の計算にも対応可能となった。
 
●金物工法の梁端部金物の自動選定
従来の金物の検定から選定に変わった。
選択した金物テンプレートにある金物の中から、計算された耐力に応じた金物を自動的に割り当てる。
 
■標準価格(税別)
【新規購入】450,000円
【増設】225,000円(2本目以降の価格)
 
■問い合わせ先
株式会社コンピュータシステム研究所
TEL:03-3350-4686
http://www.cstnet.co.jp/index.html

 

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