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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 土地活用提案営業のワークフローを変える『ROOK2』

株式会社コンピュータシステム研究所(東京本社:東京都新宿区、代表取締役社長:長尾良幸)は、土地活用事業化支援システム『ROOK2』を2017年10月16日より販売した。
従来は設計者の支援ツールとして「単体・集団規定」、「斜線・逆日影・避難経路等の規制チェック」、「概算見積」、「収支計画」等を各単体のソフトで算出していたが、これらの業務を1つのソフトで行え、土地オーナーへ提出する事業計画書の作成時間を大幅に削減する。
 
コンピュータシステム研究所が土地活用提案営業のワークフローを変える『ROOK2』リリース
 
■製品の概要
同製品は、土地活用の提案を行う建築知識の少ないユーザーでも簡単な操作で、建築計画・概算見積・収支計算が行える。
時間と手間をかけずに土地の最大価値を算出した事業計画書を作成し、地主へのスピーディーな提案や要望対応を実現。
また、設計士の方には、建築ボリューム算出の設計補助ツールとしても利用可能。
主な特長は下記の通り。
 
1.敷地から建物を自動設計
登録した計画敷地に、斜線・日影規制などの集団規定を考慮した建物ボリュームを作成し、その中に階段までの避難距離や採光などの単体規定をクリアした建物を自動で生成。
敷地上の避難経路も検討可能。
賃貸共同住宅に対応し、建築知識が少なくても、簡単に建物のボリューム出しを行える。
 
2.規制チェックを行い容積率算出
各種規制チェックを行い、単体/集団規定をクリアした建物ボリュームを算出。
未消化の容積を最大限活用することで収入に有利な建物の提案をすることができる。
 
3.入力データから概算見積
自動生成された建物の形状を認識し、マスターに設定した坪単価、各種係数に基づき概算見積を算出する。
 
4.収支計画を行い事業計画書作成
概算見積した工事費を支出とした「予算計画」を、収入としては自動生成した建物から住戸ごとに「賃貸計画」を行い、事業計画書を作成することができる。
収支計画は、地主の目の前で変更が行え、瞬時に表面利回り・実質利回りまで計算する。
 
・主な利用対象業種
設計事務所 ・建設業者・工務店 ・不動産業者 ・金融機関 ・企画開発業者
 
■問い合わせ先
株式会社 コンピュータシステム研究所
TEL:03-5363-0650
http://www.rook-web.jp/

 

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