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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 防食・長寿命化工法『UVPPS工法』

一般社団法人SCFR工法協会(所在地:兵庫県神戸市)は、透明な紫外線硬化シートとグリース状プライマーを組み合わせた防食・長寿命化工法『UVPPS工法』を開発した。
 
UVPPS工法
 
■製品の概要
『UVPPS工法』(「UltraViolet CuringPrePreg Sheet method」)は透明紫外線硬化FRPシート(GFRPシート)を腐食・劣化した構造物に貼りつけることで高い防食効果を実現する長寿命化工法である。
この工法の最大の特長は、シートが透明であるため、シートを巻き付けた施工箇所の残留気泡が可視化される。
また、シート接着時に用いるプライマーはグリース状であることからローラ等による脱泡作業が容易。確実な残留気泡の確認と脱泡作業の実施が期待できることから、シートと構造物との高密着性を実現すると共に、従来工法では作業員の熟練度によって出来上がり品質にばらつきがみられたが、UVPPS工法では作業員の技術によらず、確実に脱泡が可能である。
熟練度によらず、構造物とシートとの高密着を実現するため、出来上がり品質が非常に安定している。
施工時間の短縮化にも対応しており、鋼管柱1基当たりのケレンから仕上塗装まで最短2時間程度で施工が可能である。
従来工法以上の防食性、作業熟練度を問わない作業性に加え、長寿命化、短期施工を誇り維持管理に最適な工法である。
 
■問い合わせ先
一般社団法人SCFR工法協会
TEL: 078-951-2154
http://scfr.jp/

 

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