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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 普段使いのi-Constructionをサポートする『EX-TREND 武蔵 Ver.18』

福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:田辺 竜太)は、i-Construction・CIM・TS出来形・電子納品に至るまでの機能を充実させた土木施工管理システム『EX-TREND 武蔵 Ver.18』を2018年1月23日にリリースする。
 
普段使いのi-Constructionをサポートする『EX-TREND 武蔵 Ver.18』
 
■製品の概要
主な特長は下記の通り。
 
1.拡大していくi-Constructionに向けて
【3D点群処理システム「TREND-POINT」とのスムーズな連携を実現】
・「EX-TREND 武蔵」と「TREND-POINT」を同時に起動することで、「EX-TREND 武蔵」の設計情報に基づき、「TREND-POINT」から現地盤情報を取得。
「EX-TREND武蔵」で現地盤と計画の摺りつけを行い、摺りつけ後の設計情報が「TRENDPOINT」に連携する一連の作業を簡単に行えるようになる。
・「EX-TREND 武蔵」で作成したi-Construction「舗装工」のデータを専用形式(XFD)で「TREND-POINT」に連携する事により、舗装工に関する設定手間を軽減。
 
【CIMコミュニケーションシステム「TREND-CORE」へのi-Construction「土工」連携】
・「TREND-CORE」で作成したi-Construction「土工」のデータを専用形式(XFD)で、「EX-TREND 武蔵」に連携させる事により、TS 出来形用の設計データに活用することが可能となり、平面図・縦断図・横断図の作成も行える。
 
2.CIM推進に向けて
【CIMの電子納品で必要な設計データ作成を支援】
・国土交通省 国土技術政策総合研究所 「LandXML1.2に準じた3次元設計データ交換標準(案)Ver.1.1(平成29年3月)」に対応。
 
3.農林水産省も参入する出来形管理用TS技術を支援
【農林水産省「情報化施工技術の活用ガイドライン(平成29年3月)」に対応】
・TS出来形やMC/MG を実施するために必要な設計データ作成やTS出来形帳票作成を支援。
・対応工種:共通工事/管水路工事/ほ場整備工事
 
4.電子納品への対応
【国の電子納品要領・基準および各自治体電子納品ガイドラインに対応】
下記の基準および要領に対応
・地質・土質成果電子納品要領(H28.10)
・CAD製図基準(H29.3)
・i-Construction およびCIM関連の要領(H29.3)
・地籍調査関連の5 つの電子納品要領(H29.4)
・20自治体の電子納品ガイドライン
 
■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
TEL:0776-67-8860
http://const.fukuicompu.co.jp/

 

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