建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > VRを活用した安全教育ソリューション『安全体感VRトレーニング建設現場シリーズ』を販売

株式会社 積木製作(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:城戸太郎)は安全教育ソリューション「安全体感VRトレーニング」の新シリーズ「建設現場シリーズ」の販売を開始した。
 
VRトレーニング
 
■背景
現在日本では、建設業を中心に人手不足や技術の継承に問題を抱えており、いかに教育を効率良く、有効な手段で行うかが課題となっている。積木製作ではその課題を解決するため、VR(バーチャルリアリティ)技術を活用した訓練、研修コンテンツ「安全体感VRトレーニング」の販売を2017年4月に開始した。これまで全業種対象とした安全体感教育コンテンツを展開してきたが、より専門的な知見を取り入れ、現場のニーズを反映した内容とするため、建設現場に特化した本製品『建設現場シリーズ』を開発した。
 

■概要
第1弾コンテンツとして、「可搬式作業台を使用した危険体験」を販売開始する。第2弾、第3弾コンテンツとして「開口部廻りの危険体験」、「外部仮設足場における危険体験」の販売を7月以降に開始する。
清水建設株式会社、戸田建設株式会社、三機工業株式会社の3社から継続的に現行のコンテンツのフィードバックと現場のニーズに即した実践的な情報提供を受け、よりよい安全教育VRコンテンツの開発に努める。また今後はさらに広く利用できる取り組みとするため、eラーニングとVRを融合させた開発を進めていく。
 

■問い合わせ先
株式会社 積木製作
http://tsumikiseisaku.com/

 

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