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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 『Mercury-Evoluto1 Ver.8』2018年9月発売

福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田直)は、「地籍調査」および「14条地図作成」における最新の作業規程等に対応した測量成果作成・活用システム『Mercury-Evoluto Ver.8』を発売する。
 
Mercury-Evoluto1 Ver.8
 

■概要
「Mercury-Evoluto」は、測量計算・図面編集・道路(河川)現況など、公共測量事業の電子納品成果の作成をはじめ、自由なデータベース属性の構築と、広域地図データ(地理院地図)の背景表示への対応で、簡易GISとしての運用も可能な測量成果作成・活用システムである。
今回発売する新バージョンでは、国土交通省が推進する「地籍調査事業」および法務省が推進する「法14条地図整備事業」における最新の作業規程、運用基準、記載例等への対応と、それに伴う数々の機能強化を図っており、全国の地方自治体をはじめ、測量業、土地家屋調査士業の土地に関わる業務効率化を支援する。
 

■主な新機能
1. 地籍調査作業規程準則および運用基準に関する機能強化
新規現場作成の際に現場の区分を[地籍調査]に設定することで、地籍調査で使用する「精度区分・観測制限値・各種計算条件・調書の様式」が自動的に用意される。
 

2. 地図XMLと要約書CSVの連携に関する機能強化
地図XMLの公図と要約書CSVの登記情報との突合検査を行い、双方の大字/字/地番のリンク情報からデータの「過剰及び漏れ」を検査する。また、過剰に提供されるデータから、地図XMLの公図属性を利用して「作業地区の内/外」を指定して除外することが可能。
 

3. 平成29年度の地籍記載例に完全対応
地籍調査における「図面と調書の納品成果」に関して、最新の「地籍測量及び地積測定における作業の記録及び成果の記載例」および「地籍調査必携」の様式に完全対応している。
 

4. 法務局提供データの活用に関する機能の強化
要約書CSVファイル(登記)では同一所有者の検査機能。地図XMLファイル(公図)では調査図素図を作成するための公図図郭単位での配置位置の変更など機能強化を行い、法務局提供データを効果的に利用することができる。
 

5. 地籍調査・法14条地図整備に関する調書と図面作成機能の強化
「地籍調査」における「筆界点番号図・地籍図」、また「法14条地図整備」における「地図・筆界点番号図・辺長図・縦覧図」の図面成果を、「文字自動配置」や「欄外自動処理」の機能を利用して複数ページ一括で作成することができる。
 

■価格(税別)
Mercury-Evoluto 測量セット:\1,350,000
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/

 

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