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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 3D建築CADシステム『ARCHITREND ZERO Ver.6』発売

福井コンピュータアーキテクト株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:佐藤浩一)では、意匠検討段階で確認可能な新機能「耐震チェック」を搭載した3D建築CADシステム『ARCHITREND ZERO Ver.6』を、2019年7月24日に発売する。
 
ARCHITREND ZERO
 
■製品の概要
『ARCHITREND ZERO Ver.6』では、意匠検討段階から耐力壁等のバランスを考慮し、耐震等級の検討が可能な新機能「耐震チェック」を搭載した。
また、数値解析ソフトウェア「wallstat」との連携を強化し、耐震等級や間取りによる性能の違いを、即座に確認可能となっている。
耐震に関する専門知識を持たないユーザーでも、視覚的に住宅性能を理解することが可能となっている。
 
 
■製品の新機能
1. 耐震を考慮したプランニングと耐震性能の見える化を実現
・平面、屋根伏図でプランを入力するだけで、耐震等級3や2に必要とされる壁量や床構面等を自動計算可能な「耐震チェック」機能を搭載。
・項目ごとにOK/NG の判定を行い、間取りに無理がないか瞬時に判断が可能。
・初期提案から、無理な間取りや非効率なプラン提案を抑止することで、設計段階での手戻りを防ぐ。
・ダイレクトに平面図から木造住宅倒壊解析ソフトウェア「wallstat」の倒壊シミュレーションに連携が可能となり、耐震等級や間取りによる耐震性の違いを、視覚的にユーザーに伝えることが可能。
 

2. ZEH設計支援機能を強化
・一般社団法人日本建材・住宅設備産業協会が提供する「ZEHのつくり方」をベースに、ZEH仕様の入替や設備仕様の選択等、ZEH住宅の仕様検討がスムーズに行える。
・外皮計算における図面、計算表の自動作成・配置機能により、申請図書作成の時間と手間を大幅に短縮する。
 
3. スマホ・タブレット活用でユーザーとのコミュニケーション強化を実現
・3DビューアのURL発行機能を搭載。
・メールやSNSを活用し、ユーザーのスマホやタブレットに3Dデータの内観・外観イメージを直接届けることが可能。
 
4. 設計データを営業部門など全社で活用可能なプラン集機能を実現
・本社(本部)→支店(加盟店)、設計部→営業部など、CADを利用していない部門や担当者でも、プラン集としての運用が可能となった。
・データ管理ツール「ARCHITREND Manager」単体でもプラン集の運用が可能なため、自社の物件データを営業提案時に活用する等、全社的な運用が可能となる。
(利用時には、データ管理ツール「ARCHITREND Manager」(定価:5万円)が必要となる。)
 
5. 全プログラムの64bit対応で、高速処理を実現
・プレゼンデザイナーおよび、パーススタジオP-styleの各プログラムが64bit対応。
・ARCHITREND ZEROシリーズ全プログラムで64bit対応を完了した。
 
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータアーキテクト株式会社
https://archi.fukuicompu.co.jp/

 

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