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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 大成建設のBIM規格を応用技術が『BooT.one』として提供開始

大成建設株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:村田誉之)と、応用技術株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:船橋俊郎)は、Autodesk Revitユーザーに向けたアドインパッケージ『BooT.one』(ブート.ワン)を7月1日より提供開始する。
 
 
BooT.one
 
 
■製品の概要
『BooT.one』は大成建設が社内で蓄積してきた「BIM※1規格」のノウハウを応用技術の「to BIM※2」ブランドで提供するAutodesk Revit※3(以下 Revit)のアドインパッケージである。
「BIM 規格」は、コマンドツール、テンプレート、ファミリ、活用ガイドラインの4つのカテゴリの総称で、『BooT.one』はこれらをパッケージ化した商品である。
『Boot.one』は個人のスキルレベルに依存することなく、同じルールで整合したBIMモデルと図面の作成を目的として、大成建設内で長年にわたって開発運用されてきたノウハウを、広くRevitユーザーに提供している。
これによりRevitユーザーの生産効率を大幅に改善することが可能になる。
最初のリリースでは56コマンド、2,800ファミリの提供から開始し、サブスクリプションユーザーに対して定期的にアップデートを行うことで、提供コマンド数、ファミリ数を順次追加する。
また、ユーザー間の活発なコミュニケーションの場を設け、『BooT.one』へのリクエストを積極的に収集し、製品に反映させることで『BooT.one』をRevitユーザーのデファクトスタンダードとなるよう提供していく。
 
 
※1 BIM:Building Information Modeling の略
※2 to BIM:応用技術のBIMソリューションブランド
※3 Autodesk Revit:オートデスク株式会社の販売するBIMツール
 
 
 
■問い合わせ先
応用技術株式会社
https://toBIM.net

 

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