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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 透湿外断熱システム『パッシブウォール』を発売

アイカ工業株式会社(本社:名古屋市中村区、代表取締役社長:小野勇治)は、耐久性・意匠性に優れた高品質な透湿外断熱システム『パッシブウォール』を発売した。
 
パッシヴウォール
 
■概要
野原産業エンジニアリング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:及川 通)が保有する透湿外断熱システム『パッシブウォール』を譲り受け、7月より販売を開始したもの。
『パッシブウォール』は、アクリル樹脂をベースとした耐久性・意匠性に優れた高品質な透湿外断熱システムである。
外断熱工法は、コンクリート建築物の外側を断熱材でまるごと包み込む工法で、鉄筋コンクリート躯体の耐久性向上、冷暖房効率による省エネルギー化、室内環境向上などの利点がある。
外気と隔てることで、コンクリート躯体は室内側の温度に同調し、室温は常に安定した状態に保たれる。
年間を通して人が快適に過ごせるだけでなく、建物自体も劣化しにくく長持ちするため、外断熱は人にも建物にもやさしい工法である。
 
■パッシブウォールの特長
・北米と欧州の長所を取り入れ、日本の建築向けに最適化した工法
海外製品の弱点である、端部や貫通部の他部材との取り合いに対し、北米・欧州両工法の良いところを取り入れて国内検証を行い、開口部からの炎による燃え広がりを防止するための自己消火性を高めるなど、さまざまな納まりに対応できるシステムである。
 
・品質管理・デリバリー体制が整った優れた性能を有する国産仕上げ塗材
JISA6909に準拠した国産仕上げ塗材は、全自動調色を行い、可とう性、防藻・防かび性、低汚染性能を有する。また、材料の手配も徹底した国内管理の下で行い、高品質の製品を必要な時に必要な量だけ納入できる体制を整えている。
 
・より断熱性能が高いカーボン入りEPSも対応可能
カーボン入り断熱材は従来のビーズ法ポリスチレンフォーム(EPS)に比べ、最大20%も優れた断熱効果を発揮する。また、赤外線を吸収・反射することにより大きく熱伝導率を減らすこともできる。
 
■外断熱の特長
・鉄筋コンクリートの躯体耐久性が向上する
・省エネルギー建築物になる
・結露しにくい建物になる
・入居したままで工事が可能である
 
 
 
■問い合わせ先
アイカ工業株式会社
http://www.aica.co.jp/

 

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