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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 天窓を人工的に再現する空間演出システム『天窓照明』を開発

パナソニック株式会社ライフソリューションズ社(本社:大阪府門真市、代表取締役社長:津賀 一宏)は、空を望む天窓を人工的に再現する空間演出システム『天窓照明』を開発、数量・期間限定でパナソニックLSエンジニアリング株式会社にて、工事を含めて受注を開始した。
主に外光が入らない閉鎖的な空間で、人が集まるパブリック空間を中心に提案する。
 
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■概要
同システムは、天井に設置した天窓のような形状の本体に、青空と形を変えながら流れる雲など動きのある空の様子を表現することができる。
窓がない空間に明るさだけでなく、開放感・活気・リラックス感を提供し、空間の質を向上する。
今後、限定50台、首都圏と関西地区を中心に、1年間限定で受注対応する(納品は2年間限定)。
システムは、天井裏に埋め込むための本体と、バックヤードに設置するメディアプレーヤーなどの映像再生機で構成されている。
本体は、アクリル製の拡散板とLED光源を内蔵、発光部の開口サイズは640×640mmである。
本体を1台で使用するほか、複数台設置して映像を連動させることも可能。
表面的な空の映像ではなく、実際の窓のような奥行き感や雲の立体感、窓から入る外光のような明るさ感を感じることができる。
また、「空」以外にも「水面」「竹林」「サメ」「川」などオプションの映像コンテンツ(別売)により、演出の幅を広げることができる。
同システムは「天窓照明」のみで使用できるほか、スポットライト型プロジェクター「Space Player(スペースプレーヤー)」や、スマートフォンなどとBluetooth接続することで音の再生ができるスピーカー付ダウンライトなどと組み合わせて、映像や音など空間演出商材を含めたシステムソリューション商品としてパナソニックLSエンジニアリング株式会社がユーザーに提供する。
 
■特長
1.青空と、形を変えながら流れる雲を表現し、時間帯により演出が変化
青空のほか、夕焼け雲、おぼろ月などの空をスケジュールで表現できる。
 
2.複数台で映像の連動が可能
複数台で連動することで、大きな空や、水中の様子などを表現することができる。
 
3.その他のコンテンツ(別売)による幅広い映像拡張性
「空」以外の映像コンテンツによる演出も可能で、演出の幅を広げることができる。
「水面」「竹林」「サメ」「川」などの演出コンテンツを順次増やしていく。
また、要望に応じて、映像コンテンツ制作も対応する。
 
 
 

■問い合わせ先
パナソニック株式会社
https://news.panasonic.com/jp/

 

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