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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 建築・重防食塗料分野で2つの新製品を発売

日本ペイントホールディングス株式会社(本社:大阪市北区、社長兼CEO:田堂哲志)のグループ会社で、主として汎用(建築用・重防食用・自動車補修用)塗料の製造・販売を手がける日本ペイント株式会社(本社:東京都品川区、社長:喜田益夫)は、建築・重防食塗料分野で新製品計2品を発売した。
 

 
■『クリスタルアートUV』

戸建て住宅の外壁で主流となったサイディングボードは、立地環境等により異なるが、美観を保つためには、一般的に10年を超えると塗り替えを検討する必要がある。
『クリスタルアートUV』は高い輝き感のある多彩模様で外壁に高級感のある意匠を表現し、住宅に新たな装いや新築時の煌めきを演出することが可能。
また、専用下塗りの組み合わせによりシーラーレスの2工程塗装も可能で、塗装作業の省力化にも貢献する。
 
・特長
1.高意匠性
上塗りには光輝性透明顔料と光輝性着色顔料をさまざまな大きさでブレンドしており、クリヤー層に侵入した光が層内で乱反射することにより、表面の光輝性と多彩な色合いを表現する。
 
2.高耐候性
上塗りはアクリルシリコンの高耐候性樹脂に、塗膜劣化因子となるラジカルを捕捉する光安定化剤を配合することで、フッ素グレードの耐候性を発揮する。
 

■ 『タフガードスマートVCメッシュ工法』

近年問題となっているコンクリート橋梁などの老朽化に伴うコンクリート片のはく落事故対策については、コンクリート面をメッシュシートで保護する工法が一般的である。
その際、メッシュシートの貼り付けと保護をエナメル塗料で行うためコンクリート躯体が完全に隠ぺいされ、維持管理の際に躯体の劣化状況を目視で点検することが困難となり、点検には専門の機材と技術者が必要になる。
『タフガードスマートVCメッシュ工法』はメッシュシートの貼り付けと保護を特殊クリヤーパテにて行うため、躯体の視認性が確保され、目視点検による維持管理の手助けになると共に、はく落防止対策を可能にする。
また、従来の繊維シート工法に比べて短い工期での施工が可能にて、近年課題となっている点検技術者不足への省力化と共に、働き方改革に対する作業効率化にも貢献する。
 
・特長
1.コンクリート躯体の視認性
繊維シートと特殊クリヤー樹脂との組み合わせにより、はく落防止性能と視認性を両立しコンクリート躯体のひび割れ等の変状を目視点検・検知による維持管理を可能する。
 
2.優れたはく落防止性能
はく落防止性能(φ10cmあたりの押し抜き荷重VC-A仕様:1.5kN以上、VC-B仕様:0.3kN以上)を有し、コンクート片のはく落防止対策を可能にする。また、優れた耐候性・耐久性を示す。
 
3.省工程・工期短縮
4工程で最短1日施工が可能。
従来の繊維シート工法(5工程2〜3日)と比べ施工日数を1〜2日短縮できる。
 
 
 

■問い合わせ先
日本ペイント株式会社
https://www.nipponpaint.co.jp/

 

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