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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 防火設備用ガラス 「ファイアライト」

熱膨張係数がほぼゼロの耐熱結晶化ガラスでできた防火ガラス。800℃に熱した後に冷水をかけても割れないほど熱衝撃に強い。アメリカのUL規格にも適合し、国内外のさまざまな施設で特定防火設備として採用されている。
 
国土交通省2019年3月29日公布・施行の告示改正により、これまで防火設備に該当する窓として使用可能であった網入りガラスに加えて、防火上有効に炎を遮ることができる耐熱強化ガラス、耐熱結晶化ガラスなどの透明な防火ガラスについても、告示に定める一般的な仕様として位置付けられた。これにより告示に定めた仕様については、個別に大臣認定を受けることなく使用できるようになった。
 
クリアタイプの「ネオ」と型板タイプの「カスミ」があり、クリアタイプは、網がないので通常の窓ガラスとほぼ同等のクリアな視界が得られる。また、強化ガラスではないので、外力が加わっていないにもかかわらず不意に破損する「自然破損」はない。
 
なお、学校や、駅舎、公共施設など、さらに高い安全性を必要とする建物の部位には、ファイアライトを特殊樹脂で貼り合わせることで、衝撃安全性をプラスした防火安全ガラス「ファイアライトプラス」がある。特定防火設備に認定された合わせガラスである。
 

 
 
 
■問い合わせ先
電気硝子建材株式会社
TEL:06-6392-2711
https://www.negb.co.jp/

 

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