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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 土木施工管理システム『EX-TREND武蔵』最新版を発売

福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)では、最新版の土木施工管理システム『EX-TREND 武蔵Ver.20』を、2月25日に発売する。
 

 

■概要
建設現場の生産性向上を図る取り組みの一つである小黒板の電子化は、全都道府県で運用されるまでに普及している。今回、これに活用される同社の電子小黒板スマホアプリ「どこでも写真管理Plus」に、出来形実測値入力機能を搭載するとともに、『EX-TREND 武蔵』への連携機能を搭載した。これにより出来形管理業務の省力化が可能になり、さらなる生産性向上を実現する。
 
■最新版のポイント
・電子小黒板スマホアプリ「どこでも写真管理Plus」に、出来形実測値入力機能を搭載。
・工事写真の撮影とともに、現場で出来形実測値(測点・測定項目・規格値・設計値)をデータ化可能。
・土木施工管理システム『EX-TREND 武蔵』出来形管理プログラムに、出来形実測値の取込機能を搭載。
・これまで事務所に戻ってから行っていた、出来形実測値のデータ入力作業を省力化。
 

■『EX-TREND 武蔵 Ver.20』の主な新機能
1. 施工管理を機能強化する項目
・同社の電子小黒板スマホアプリ「どこでも写真管理Plus」からの出来形実測値連携により、写真の仕分け同様、
事務所での出来形帳票作成作業が自動化される。
 
・『EX-TREND 武蔵』で作成した3次元設計データは、同社の新現場計測アプリ「FIELD-TERRACE」(2020年3月24 日発売予定)との連携により、測設、観測といった基本的なことから丁張設置や段階検査活用などの施工管理業務全体の効率化を実現。
 
・電子納品要領/基準類・施工管理系マスタの追加により、最新の基準に対応する。
 
2.施工計画書の3D化対応
・施工計画書(施工方法)の3D化対応(同社TREND-CORE連携)を実現。
施工着手前において立体的に理解しやすい書類作成が可能になり、業務全体のフロントローディング化を支援する。
 
3.リコー製デジタルカメラとの黒板テンプレート連携機能を追加
・EX-TREND 武蔵の「黒板作成・連携ツール」で作成した黒板テンプレートを、リコー製デジタルカメラ「RICOHG900」「RICOH G900SE」へ直接転送できる機能を追加。
 
・リコー製デジタルカメラユーザーにおいても、多様な黒板テンプレートが利用できるようになり、工事写真の電子小黒板運用を支援する。
 
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/

 

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