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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 『PZカットスクリュー・ミドル』新発売

BXカネシン株式会社(本社:東京都葛飾区、代表取締役:二村一久)は、座金の直径が50mmで座面積が大きく、ヒノキ類、ベイマツ類で10kN以上の短期許容めり込み耐力を有する座金『PZカットスクリュー・ミドル』を発売した。
 

 

■概要
同製品は、M12のアンカーボルトのねじ山を利用しインパクトレンチで土台を削りながら締め付けることができ、あらかじめ土台に座掘りをすることなく材面とフラットに仕上げることができる。
10kNの引抜きのかかる柱の接合は、アンカーボルトとホールダウン金物で緊結することもできるが、現在は土台と柱をL型やプレートの金物をビスで留めるのが主流である。
ビス接合の場合、柱に引抜き力がかかると土台も一緒に持ち上げられてしまうため、土台を留めている座金のめり込み耐力も確認しておく必要がある。
既存品のカットスクリュー・Ⅲは座金の直径が45mmと小さく、許容めり込み耐力はベイマツ類でも9.60kNであり、短期許容めり込み耐力が不足してしまう。
その場合は座金を2個使用するなどして対処するが、『PZカットスクリュー・ミドル』は短期許容めり込み耐力がヒノキ類で10.2kN、ベイマツ類で11.77kNと高いため、土台材として使用されることの多いベイマツやヒノキでも1個で対応できる。
 
 
 

■問い合わせ先
BXカネシン株式会社
https://www.kaneshin.co.jp/

 

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