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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > ビルダー向け営業支援ツール『ALTA』の新サービスを開始

株式会社コンピュータシステム研究所(本社:宮城県仙台市、代表取締役:長尾 良幸)は、建築事業者向け住宅プレゼンシステム『ALTA』のオプション商品「AIスケッチ」ユーザー向けの新サービスとして、AI(人工知能)を活用しスキャンした手書きの図面を3Dデータに自動で変換する「AIスケッチ EDW連携」を開始した。
 

 
■概要
2019年6月にリリースした「AIスケッチ」は、写真撮影した手書き図面をAIで3Dデータに自動変換するためのALTAのオプション商品である。
「AIスケッチ」ユーザーは新サービス「AIスケッチ EDW連携」を利用することで、手書き図面を写真撮影する代わりに複合機のスキャン機能も使うことが可能となった。
写真撮影時の明るさやカメラの性能等による変換精度への影響も解消され、より早く・正確な3Dパースの作成が可能となる。
また、社内利用時はスキャン、施主様宅等の社外利用時は写真撮影というような使い分けが行え、「AIスケッチ」の利便性を高める。
 

※「AIスケッチ EDW連携」は、EMPOWERING DIGITAL WORKPLACESプラットフォーム(以下 EDWプラットフォーム)に対応したリコー製複合機で利用可能。
 

■利用手順

1. 複合機から出力した専用の方眼紙にボールペンで間取り、建具、部屋名称を記入し、屋根形状、外装・内装の仕上げパターンを選択。
 
※定規は必要なく、記入はフリーハンドで行える。
※方眼紙1マスのモジュールは自由に設定可能。
※建具の記入は行わず、自動で配置することも可能。
 
2. 複合機で「AIスケッチ EDW連携」のアプリを起動。方眼紙をスキャンし、クラウドへアップロード。
 
3. クラウドへアップロード後は、AIを活用し自動的に建築要素への変換処理を行う。
 
※AIの学習機能により、認識精度は向上していく。
 
4. データをPCへダウンロードし、住宅プレゼンシステム「ALTA」へ取り込むと3Dデータが瞬時に完成する。
プランの編集はそのまま「ALTA」で行える。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社コンピュータシステム研究所
https://www.cstnet.co.jp/

 

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