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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 反射材『スマートシャインシート』を新発売

株式会社アークノハラ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:岡本 力)は、暫定二車線の高速道路に設置が進む「ワイヤロープ式防護柵」(道路の中央部分に設置されるケーブル型防護柵のひとつ)のワイヤロープ部を目立たせる、ワイヤ取付型反射材『スマートシャインシート(Smart Shine Sheet)』を発売した。
 

 
■概要
ワイヤロープ部に同製品を取り付けることにより、車両などのヘッドライトによって当該部分が反射しドライバーからの視認性が向上する。
防護柵に接触することない安全な走行を誘導し、急増する防護柵(ワイヤロープ部)への車両接触事故を防止し道路の安全性向上に寄与する。
中央分離帯のない暫定二車線の高速道路では、正面衝突事故が起こりやすく、死亡事故など重大な事故につながりやすいことから、政府は2018年よりラバーポールからワイヤロープ式防護柵への切り替え設置を本格化させている。
2018年度末までに、対向車線への飛び出し事故の発生件数は大幅に減少するなど高い防止効果を発揮している。
一方で、ワイヤロープ部がメッキ色のためドライバーからは周囲の背景と同化して分かりづらいことなどが原因で、ワイヤロープへの車両接触事故が発生しており、ドライバーの注意を喚起することで、接触を防止する対策が喫緊に必要とされている。
アークノハラは、上記の課題を解決し、今後も整備が続くワイヤロープ式防護柵の持つ安全対策機能を阻害せず、事故発生時も迅速に復旧できるよう、夜間でも全面が光を反射し見やすく、ワイヤロープに巻きつけ可能な柔らかな素材での製品開発に至った。同製品は、日中でもドライバーから見やすく、年々増加する高齢ドライバーの認知能力と安全運転をサポートする一面もある。
 

■特長
・柔軟性と耐候性のある素材
①ワイヤロープの衝撃吸収機能を阻害しない
シートの素材自体が衝撃緩衝性能に優れており、ワイヤロープの衝撃吸収機能を阻害しない。
 
①二次災害の最小化
万が一の車両衝突・接触時も、シートの破片が飛散せず道路の迅速な復旧に寄与する他、車両の損傷やドライバーへの被害を最小限に抑えられる。
 
③寒さに強い
寒冷地でも、ワイヤロープに合ったシートの太さ調節が自在にでき取付けが可能。
 
 
・全面再帰性反射(ガラスビーズ)を塗布
①ワイヤロープが見やすくなる
薄暮時や夜間、降雨・積雪・濃霧時の悪天候下でも車のヘッドライトによる全面再帰の反射(光源に対してまっすぐに光を反射)で、ワイヤロープ部が目立つのでドライバーからも見やすい。
 
②長持ち
ガラスビーズを塗布しているため汚れにくく、耐久性・耐候性に優れる。
 
・1枚182gと軽量、簡易な構造
①持ち運びも簡単、かさばらない
シンプルな構造のため、輸送・保管時、作業時の持ち運びの際もかさばらない。
 
②簡単施工による作業者の安全確保
本製品はワイヤロープに巻きつけ結束バンド(ガルバロック)で取り付けるだけの簡単施工。
危険が伴う高速道路上の施工も短時間で終了できる。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社アークノハラ
https://arc-nohara.co.jp/

 

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