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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 『エフルージュ FIRST』シリーズ発売

YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、高い耐風圧性能と、フラットですっきりとした意匠、そして高品質な施工を実現した次世代カーポート『エフルージュ FIRSTファースト』シリーズを発売した。
 

 
■概要
近年、住宅の外観は、水平・垂直ラインで構成されたキュービックなデザインが多く、カーポートもフラットな屋根で構成されたデザインが拡大傾向にある。
そこで、カーポート「エフルージュ」の柱を両側に配置したタイプについて、『エフルージュ FIRST』として付加価値をさらに高め、リニューアル投入。
すっきりとした意匠で「建物と外構のトータルコーディネイト」を促進。
耐風圧強度(自社基準)は、風速42m/秒を設定し※1、幅広い地域で安心して使える基本性能を備えた。
また、施工面では、シーリングレス技術導入などにより省施工・施工時間短縮と完成品質の向上を目指した仕様とし、職人不足にも配慮している。
 

■特長
・抜群の敷地対応力
①新サイズ幅30、36追加
フラットな意匠はそのままに、安心感がある両側支持タイプの1台駐車用の幅30(3013?)の「エフルージュ ワン FIRST」を新規設定。
また、「エフルージュツインFIRST」にコンパクトサイズの幅36(3608?)を設定し、さまざまな敷地に柔軟に対応する。
 
②横並列カバーによる並列駐車対応
床面積50m2以下のカーポートをおのおの独立して設置し、隣合う屋根部をカバーで覆う構造である。
今まで対応できなかった車4台以上の並列駐車提案が可能になった。
 
③偏芯基礎部品の対応、たて樋1本化
『エフルージュ FIRST』シリーズは、全商品が偏芯基礎部品に対応しており、柱のかぶり厚が低減され、敷地の有効活用が可能。
また、従来2本だったたて樋を大型化(Φ60)することで1本化し※2、排水計画を簡易化している。
 
 

■高い施工品質
①シーリングレス化の推進
既存商品は、止水性の確保のため、現地で部品にシーリングを実施していたが、「エフルージュ FIRST」シリーズは、部品にあらかじめ止水剤が塗布されており、枠にそのまま取り付けることで止水が可能である(日本特許出願中)。
この新技術を導入したことにより、ワン、ツイン、ツインプラス、トリプルのタイプは、現地でのシーリングが不要※3となり、施工技術に左右されず、高品質な施工が可能になった。
 
②屋根組立をさらに簡単に
屋根勾配を4°固定にすることで、垂木を取り付ける部品の点数が削減された。
また、母屋は、中空AT材を工場で取り付けて出荷するため、緩衝材の現地貼り付けが不要になった。
これらの技術により「エフルージュ ツインFIRST」の場合、施工時間が約70分(3割程度)削減された。※4
 
■意匠性を極めたオプション
柱梁部を木調に彩る木調アタッチメント、夜間の車庫空間を華やかに演出するダウンライト、ポストや宅配ボックスと組み合わせ可能な機能柱は、取付ねじが目立たない構造とした。
また、木調アタッチメントとダウンライトは、連結部のキャップの幅を極力抑えることで、意匠性を向上させた。
 
※1:耐風圧強度の数値は目安であり商品保証値ではない。
「エフルージュ EX FIRST」「エフルージュ ツインEX FIRST」は風速38m/秒相当の設定。
※2:幅71、79 のたて樋は2本になる。
※3:本体のみの施工時になり、オプション、別売品は除く。
※4:サイズ51-54Hの基礎施工を除く自社施工時間試算による。
 
 
 

■問い合わせ先
YKK AP株式会社
https://www.ykkap.co.jp/

 

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