建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > カメラ付きLED照明ViewLED『ビューレッド』シリーズ LED高天井器具 新発売

東芝ライテック株式会社(本社:神奈川県横須賀市、取締役社長:平岡 敏行)は、カメラ付きLED照明ViewLED『ビューレッド』シリーズの新商品として、LED高天井器具を発売する。
 

 
■概要
「カメラ付きLED照明ViewLED(ビューレッド)」は、室内空間を見渡す位置に設置されている照明器具の利点を生かし、映像録画機能付きカメラを搭載した「照らす 見る 知る」をコンセプトとした新しいLED照明である。
 
同社は2019年6月、照明器具の電気工事のみで映像録画機能付きカメラが導入できる、LED照明とカメラを一体構造としたLEDベースライトタイプを、業界で初めて(注1)発売した。
今回発売するLED高天井器具タイプは、ネットワーク通信機能に対応することにより、パソコン・タブレット・スマートフォンで映像を確認することが可能である。
建物内の人の動きや密集度の記録など、工場・倉庫などでより高度なニーズに対応する。
 

■製品の特長

1.室内空間を見渡す位置からの映像で、現場状況を見守り
天井に設置した高天井照明器具にカメラを内蔵することにより、明るく鮮明な画像を記録し、現場状況を見える化する。
映像記録により、業務効率化や安全管理をサポートする(注2)。
また、天井からの映像を確認できるため、新型コロナウイルス感染症への対応として、人の動きや密集度を把握することができる。
 

2.遠隔監視で管理を省力化
ネットワーク通信により、パソコン・タブレット・スマートフォンで映像を確認できる。
パソコン上からの録画ON/OFF、映像のダウンロード設定など、遠隔から複数台のカメラ監視、操作、設定が可能となり、管理の省力化に貢献する(注3)。
なお、ID・パスワードによるアクセス制限のほか、アクセスレベルの設定により、ユーザーの役割に応じた操作範囲の制限が可能である。
 

3.2つの効果的な映像記録・確認が可能(注4)
約200万画素のフルハイビジョンカメラで映像を記録し、動体検知機能とデイナイトモード機能により施設管理の向上に貢献する。
 
(1) 動体検知機能

あらかじめ指定した範囲で動体を検知すると、録画やアラート通知が可能。危険区域への侵入検知などに貢献する。

 
(2) デイナイトモード機能

明るさを自動で検知し、明るいときはカラー撮影、暗いときは近赤外線を利用した白黒画像での録画が可能である。最低被写体照度0lxの暗闇でも、映像を記録できる。

 
注1 国内施設ベースライト、LED一体形バータイプ市場において、2019年6月28日当時。東芝ライテック調べ。

注2 記録できる映像は設置環境により異なる。

注3 ・カメラ付きLED照明ViewLED以外は今回製品には含まれていない。
   ・カメラの初期設定にはインターネット接続環境が必要。

注4 ソフトウェアによるカメラの設定・調整が必要。
 
 
 

■問い合わせ先
東芝ライテック株式会社
http://www.tlt.co.jp/

 

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